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消える地方都市!!少子化高齢化社会の先に未来はあるのか...

消える可能性のある都市が!!30年後あなたの住んでいる街はありますか?

更新日: 2014年08月10日

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aya-toriさん

地方都市が消えるって!?

地方都市が消滅する-。


日本が将来、信じがたい危機に直面する試算を、有識者らによる「日本創成会議」が打ち出した。

女性が減少する!

現在のペースでは30年間で、20~30代の女性が半分以下に減ってしまう市区町村が896に達する。

子供を産むことの多い若年女性がいなくなる

実は、日本創成会議の発表資料は「消滅」を明確に定義していません。20〜39歳の女性人口が50%以上減少した場合、合計特殊出生率が現状の1.41のままなら人口減少が続く、と言及しただけ

ですが、、、、

若年女性の減少がどういった影響を与えるのか!?

若年女性が半減した自治体は、介護保険や医療保険などの社会保障の維持が困難で、雇用も確保しづらい「消滅可能性都市」になる

現在無料で受けられているサービスが受けられなくなるうえ、雇用が確保されないなら企業も逃げていくし生活が不便になりそうですね、、、

さらに少子高齢化が!!高齢者の減少も、、、

少子高齢化が社会問題になっているが、地方都市では年金生活を送る高齢者が納める税金や消費により、かろうじて支えられている自治体が多い

そこに暮らす人たちの多くが、介護や医療の仕事に就いている。

お年寄りが減れば、こうした仕事さえなくなることになり、若年層はますます地方を見捨てざるを得ない。

少子化に加え、若者の流出でさらに地方都市が衰退していくことが考えられます。

悲劇はさらに都心へ...

押し寄せる若者に仕事が行き渡らず、貧困や格差が深刻化する恐れがある。

今の生活はあたりまえではない!!!!

東京では労働者を使い捨てにするブラック企業が存在するなど、若者を育てることなく消費する、あり地獄のような様相を呈し始めた。

首都圏でも結婚、出産に踏み切れない女性が増え、少子化が加速する状況になる。

予期されている、大震災

飽和状態の大都市を震災が襲ったらどうなるのか。極度の人口集中が国家崩壊をもたらす危険性の存在を試算は訴えている。

地球が滅亡する前に日本が消滅するって‘‘

どうすれば地方をよみがえらせることができるのか-。持続可能な日本に向け、国民を挙げて考えるべき課題である。

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