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台風のとき、野生の生き物たちはどうしてるの?

強風と豪雨の中、野生動物たちはどうしてるんだろう?と思ったことありませんか?鳥や猫、魚の目撃情報などをまとめました。

更新日: 2014年08月10日

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cateaさん

素朴な疑問

台風11号によって行き場を失った奈良の鹿。
ツイッターなどで話題になっています。

奈良の鹿は誰かが管理しているんじゃないの?
とお思いの方も多いでしょう。
奈良の鹿はあくまでも『野生』。
誰かに管理されているわけではありません。
自力で風をしのぎ、雨宿りするしかないのです。

(怪我や病気の鹿を保護する団体はあります。)

台風の時でも、奈良公園の鹿は、大きな木の下で皆が固まって休んでいますよ。

話題の鹿たちははぐれてしまったのでしょうか?
木と軒先、どちらが快適なんでしょうね。

野生の動物ってこういう台風とかのときってどういう風にやり過ごしてるんだろう、気になる

他の動物も調べてみました。

スズメ

台風の風にやられてスズメがチュンチュン言いながら飛び込んできた…かわいい。

家の前でスズメ死んでるゎ(´・_・`) 台風でぶつかったからかな 母さん:生ゴミで捨てるわ 親父:今日は焼き鳥やな^_^ 誰一人まともな返事ないやん つか焼き鳥て(ーー;)ぇ?

とばされて、壁や扉に叩きつけられたのでしょうか。
他にも同じような目撃情報がありました。

暴雨風雨の時は、なるべく風を遮るような林とか、木の生い茂った所を探してもぐりこみ、群れで葉陰に寄り添ってじっと枝をつかんで止まっていますから、ほとんど大丈夫だと思いますよ。

結構大丈夫なようです。
他の鳥類も同じように過ごしているのだとか。

スズメたちは暴風雨に襲われると、木の枝にとまっているため、吹きとばされ、地面に叩きつけられ、その上、濡れた羽毛のために体力を消耗してしまう。(中略)
 そのスズメの死体の大部分は、その年に生まれた若鳥たちである。縄張りを持てない若鳥たちは、日中には集団で餌をとり、夜も集団で過ごしている。春に繁殖するための縄張りを持っているスズメたちが、人家やビルのすき間などの安全な場所をすみ家にしているのとは対照的である。

家やビルなど人工物が野生動物の命を守っています。

ハト

ちょっとわかりづらいのだけど、庭の木に鳩が巣づくりしてました。幸い、台風の雨風はたいしたことなく、じっと守ってる(^^) pic.twitter.com/tHVwS6xbrn

スズメと同じく、人工物や茂みで雨宿り。
逃げ遅れている鳩もちらほら…

いま、台風すげーなーってボーッと外見てたら、なんか鳥(鳩っぽかった)が強風に吹き飛ばされて行ったんだけど、あれ大丈夫なんかな…オロオロ。

その他鳥類

お昼はあったのに… 台風でツバメの巣がなくなっていました。4羽のひなも… もう… 悲しすぎる… pic.twitter.com/Gf9lkM0I5f

野良猫

昔うちで飼ってた猫は放し飼いっつうか半分野良みたいな生活送ってたから台風の時も余裕で外泊してたなぁ

野良猫さんが雨宿りしてた。台風やもんね…って屋根にどうやって登ったんやろ。 pic.twitter.com/jmLwkpnSOt

よーーーーく見ると、三角形の中に…

昔の家屋は縁の下があったので楽に身を寄せることができたのでしょう。
今は通気口で縁の下への出入りができない構造になっていますので『車両』の中が手っ取り早い避難先だと思います。
(中略)
あとは公営住宅などの玄関・階段で雨風をしのいでいるのかも知れませんね^^

心配だから保護する人も。

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