1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

【台風一過】台風が過ぎ去った後に、猛暑になるワケとは

台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡り、とても暑くなることが多いですが、その理由を探ってみました。

更新日: 2018年08月21日

28 お気に入り 150172 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kus0masaさん

▼ 台風11号、日本海へ 四国・近畿を縦断

台風11号は四国・近畿を縦断しました

台風11号は10日、高知県に上陸して四国を北上した後、兵庫県に再上陸して縦断、日本海へ抜けた。

西日本を中心に続いた各地の大雨は弱まったが、高知県では総雨量が1000ミリ超の地点も出た。

気象庁の発表によりますと、台風11号は、10日朝高知県に上陸して四国や近畿を縦断し、午後9時には、石川県輪島市の北170キロの海上を1時間に50キロの速さで北北東へ進んでいます。

▼台風が過ぎた後に猛暑をもたらす理由がありました

・空気中のゴミが無くなり、太陽光が当たりやすいため

台風で空気中のごみが無くなり、太陽光がじかに当たるので暑くなりやすい。

台風の翌日が暑いと感じるのは、台風が上空に滞留しているチリ、ゴミ、ホコリ、或いは雲までも運び去ってしまい、直射日光が前日より相対的に放射されまくるので、熱もそれだけ多くなる。

・台風が反時計回りで風が吹いているため

台風が東を通ると涼しくなり、西を通ると蒸し暑くなるといわれています。

原因としては、台風の形にあり、時計とは逆周りで、風が吹いているので、東を通ると北の冷たい空気が、西のときは、南の湿った空気が、台風によって引き寄せられます。

・低気圧である台風が南からの空気を呼び寄せるため

台風の後に太平洋高気圧が流れ込むと暑くなりやすいです

台風が南側にあるときは、北から空気が取り込まれるため、それに伴ってさらに北にある空気が順次取り込まれてカラになるところに移動するから、北にあった冷たい空気が北風としてもたらされることになり、寒くなる。

そして台風が通過したあとは台風が北側にあるから、南側から空気が取り込まれ、南風をもたらし、暖かくなる。

夏場に出る台風は、過ぎ去ると台風一過ですごく晴れますが、これは熱帯の暑い空気をつれてきてしまう為。

▼台風8号の後には気温が上昇しました

台風8号が通過した11日は晴れ間が広がり、各地で気温が上昇し、横浜は今年最高の33・8度に達し、真夏日となった。

11日の東京の最高気温は34.2度で、前日の29.7度を大きく上回りました。

▼11日以降、暑くなりそうです

台風が過ぎた後も暑い日が続きます

お盆期間は北日本と東日本は晴れる日が多く、関東、東海、近畿の最高気温は軒並み33度以上で台風の後は厳暑が戻ります。

11日の東京の最高気温予想は34度で、前日より5度も上がりそうです。

11日の大阪の天気は、晴れ 時々 くもりで、最高気温は33度(前日差+5)となりそうです。

▽関連まとめ

1 2