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なんで?バレーボール世界大会が、日本開催が多い気がする理由。

TVで、バレー中継をみてると、ふと疑問に思う事がある。いつも日本が大会の会場になっていない?なぜ、いつもジャニーズJr.が登場?ラインズマンはなぜいつも日本人?など、他のスポーツとは異様な何かを感じたのがまとめ作成のきっかけ。いろいろお金や大人の事情が絡んでくるみたいだ。 今村優香 木村沙織

更新日: 2014年08月20日

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fumitokinjoさん

▼疑問に思いませんでした?やたら日本開催のバレーボール世界大会多い気がしません?

2015年予定のワールドカップまで22大会のうち、実に10回が日本での開催となっている。

▼日本で世界大会が多いのには、なんか理由があるのかな!?

『ワールドカップ』が日本で行なわれるようになったのは1977年からで、単独開催になった理由というのは公式には発表になっていませんが、当時のバレー人気から考えて莫大な興行収入が見込めること。世界中継するだけの放送技術を持っていること。大会をバックアップするだけの豊富な資金力があること。治安がいいこと。などの理由が考えられています。

日本が優遇されているのかというと答えは単純で日本がFIVB(国際バレーボール連盟)にとって一番儲かる国だからである。バレーボール自体はマイナーなスポーツのため商業的には日本なしでは成り立たないほど日本が突出して貢献している。

五輪除くほとんどの主要大会が日本開催(FIVB(国際バレーボール連盟)の年間収入の9割以上が日本からの収入と言われてる)

▼FIBA(国際バレーボール連盟)が完全に日本に依存しているのか!

世界のバレーボール人気は危機的に低く、表向きには「日本は治安がいい」という理由ですが、現状は日本以外で開催しても観客が集まらず、テレビ中継もされないため収益が得られないのが現実なのだそうです。
こうして国際バレーボール連盟(FIVB)を中心とする世界のバレーボール界全体が日本のテレビ局におんぶに抱っこのスパイラルに陥っているわけです。
ラリーポイント制の導入も放送時間を計算しやすくしたいテレビ局の思惑も見え隠れしてきます。

FIVBにしてみれば日本が弱くなってバレー人気がなくなることが一番痛い。よってワールドカップでも日本が相性の悪い相手はワイルドカードで選ばず、日本が勝てそうな国を選んで少しでも五輪出場権争いができる位置に来させようとする

日本開催の大会の場合、外国VS外国の試合はセットを取ると淡々と次のセットに進むが、日本が関係する試合だと2セット目と3セット目に休憩が挟まれ、慣れない外国勢は調子を崩すこともある

▼もちろん、日本以外で開催される国際大会もある。

日本のマスコミは、日本で行なわれる大会に関しては大々的に放送しますが、海外で行なわれる試合や大会に関しては、ほとんど放送されません。確かに、ワールドカップや日本主催の試合のように、日本だけで行なわれる試合があるのは事実ですが、海外の試合が放送されないという点も「日本でしか試合をしていない」とかいう誤解を生んでしまう要因の気がします。

▼ふむふむ、どうやら、海外ではバレーボールの人気ってあんまりないみたい。。。

理由はバレーボールが世界的にはマイナーなスポーツであり、
FIVB(国際バレーボール連盟)が高い放映権料や集客の面、スポンサーの付きやすさ、あと治安のよさなどから日本固定開催にしているようです。

▼悲しい事にスポーツが完全にビジネス化とされている現実がある。

日本で国際試合が多く開催されるのは、
早い話が「日本でやらないと儲からない」ことが理由のようです。

FIVBのアコスタ前会長は、大の日本びいきとして知られ、主要な大会の多くが日本で開催されている。これには、日本のテレビ中継から出る利益を重視していることが大きい。その結果、主要な大会での日本びいきが露骨になり(日本の試合は固定で、ルールも変えたこともあった。リベロ制、ラリーポイント制の導入も、日本のテレビ局のためのルール改編であった)大会運営そのものが日本のテレビ局の都合を重視して進められ、試合中にCMのための休憩の導入や、大会の決勝戦が、日本の出場する順位決定戦の前座として扱われるなどの大会運営がなされた。

▼日本が、FIBA(国際バレーボール連盟)に、ひいきされていると思われている内容。

・日本戦だけ特別ルール(テクニカルタイムアウトの時間が長い。   CMとかの関係で日本戦だけ2セット終了後10分間の休憩が入る)
・日本戦だけ全部夜の試合に固定(コンディション調整が楽。2006世界 バレーでは決勝が日本戦の前座試合になった)
・開催国特権で対戦国と当たる順番を指名できるというケースがある
・最終予選も開催国日本が初戦と5戦目の対戦相手を決めれるという意 味不明なルール

・五輪最終予選の大会中に五輪出場規定変更という異常な事態
・グラチャンの推薦国枠はバレー協会と日テレが自由に選べる
・2006女子世界選手権で6位の日本からMVP
・毎回、ジャニーズのコンサート状態(観客席もそれ目当てのジャニー ズファン占拠)
・日本戦のラインズマン(線審)が日本人
・日本が優位になる組み合わせやクジ(初戦は弱いとことやり勝って視 聴者を乗せ最後は強豪国になる仕組み)

▼以上のまとめに注目したらワールドグランプリ2014を色んな角度からも楽しめるかも!?

・最後に、何はともあれ、ガンバレ日本!チャチャチャ♪

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