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まだまだ続く「連続三振記録」!広島のエルドレッドが止まらない、、、

広島カープの主砲エルドレッドの連続三振記録が止まらない。ここまでチームの要として牽引してきたが、三振の数がとてつもなく多い。果たして彼の不振の出口はあるのだろうか、、、

更新日: 2014年08月10日

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国籍 アメリカ合衆国 出身地  フロリダ州フォートローダーデール
生年月日 1980年7月12日(33歳)
身長196 cm
体重 122 kg
初出場 MLB / 2005年7月22日 NPB / 2012年7月10日
年俸 5,000万円(2014年)

広島ブラッド・エルドレッド内野手(34)が深刻な不振に陥っている。2戦ぶりにスタメンに復帰したが、初回の好機で空振り三振。25試合連続三振で球団記録をさらに更新した。

確かに後半戦に入り、徐々に投手に研究されている感は否めない。

エルドレッド見てるとやっぱ1シーズン通して結果出すのは難しいんだと思う

■開幕直後は好調だったエルドレッド

開幕直後から打ちに打ちまくり、3・4月のには試合 27、本塁打 8、打点 23、打率 .373で月間MVPにも輝いた。

3,4月度に放った38安打(他1人)はリーグトップの39安打(2人)に次ぐ記録となりました。特に首位攻防で迎えた4月27日(日)対巨人戦(マツダ スタジアム)で放ったサヨナラ3ランは、息詰まる両エースの投げ合いに決着を付け、球団史上初となる4月の月間16勝と4月の首位を確定する一発となり、カープの快進撃を印象付ける一打としてファンの脳裏に焼き付けました。

■好調だった理由に野村監督の存在

キャンプ中から野村監督のアドバイスに耳を傾け、ボール球に手を出す場面が格段に減少。内角球には腕を畳み、外角球を見極めるケースも増えた。

今年5月中旬には、13打席無安打と調子を落としたエルドレッドにも直接指導。すると直後の巨人戦で満塁弾を含む2本塁打6打点と大暴れした。エルドレッドはすっかりノムケン信奉者となり、いまや監督を「ケニー」と呼ぶほど。

監督は2006年から2年間渡米し、カンザスシティ・ロイヤルズで臨時コーチを経験した際、独学で英語を学んだ。そのため選手との会話は英語でこなす。選手の性格を掴んだうえで、個性に合わせた指導をするから理解しやすいという。現役時代には三拍子揃った選手として鳴らし、打撃理論には定評があった野村監督だけに、効果は抜群のようだ。

■しかし、他球団に徐々に弱点を攻められる

カウントが2ストライクから、1ボール2ストライク、2ボール2ストライク、3ボール2ストライク、というすべてのカウントから三振を記録したことから“サイクル三振”。

■弱点は直球ストレート?

エルの弱点。それはストレートに弱い事である。対戦別投手をみても、ストレートでぐいぐい押してくるような投手は苦手であり、所謂、技巧派的な投手が得意だ。

エルドレッドは弱点を集中的に攻められてます。インコース高めを攻められる傾向が強いです。

2球続けたツーシーム系のボールに全く打つ気配がなく、外のカーブを追っかけて打ちにいって三塁線へのサードゴロ。

番号でいう①あたりのインハイを狙われ、とどめは外角に逃げるスライダーなどに釣られて三振というケースが多い。

■届くか!?三振日本記録!!

日本記録はあのラルフ・ブライアントの204。チームは97試合を消化した時点でエルドレッドの三振数は135。144試合に換算すると、ちょうど200三振の大台となる。

セ・リーグ記録は2004年に岩村明憲が記録した173。試合に出続ければ、この数字の突破は確実だろう。また、球団記録は2012年に堂林翔太が記録した150三振。マツダズームズームスタジアムに記念!?プレートまで作成されたが、この数字を更新する事も間違いない。

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