1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

夏のアウトドアに役立つ!知っておきたい便利グッズと危険まとめ

いよいよ夏本番。夏休みにアウトドアを楽しむ人は多いと思いますが、あまりアウトドア経験がない人にとっては不安なのもまた事実です。そんな心配を払拭できるような便利なグッズと注意したい危険をまとめてみました。

更新日: 2014年08月11日

107 お気に入り 40516 view
お気に入り追加

▼今夏はアウトドアが何かと盛り上がっている

レジャー消費が拡大している。日本生産性本部が4日発表した「レジャー白書」によると、2013年の余暇市場は前年比0.8%増の65兆2160億円。02年以来11年ぶりに前年実績を上回った。

昨年6月に富士山(標高3776メートル)が世界文化遺産に登録されて2度目の夏山シーズンを迎え、登山客が国内外の山頂を続々と目指している。

日本オートキャンプ協会によるとオートキャンプ人口も4年ぶりにプラスに転じた。女性やシニアが増え、キャンプ用品市場も6%増の499億円と伸びている。

▼でもビギナーにとっては、正直難しいみたい

最近アウトドアに憧れまくっている。とりあえずは形から・・・と、アウトドア用品ガイドを買ってきたけど、そろえなきゃいけないものが多すぎて、付箋貼ったらなんか満足してしまった。初心者向けの山に登って山頂で一泊して星空コーヒーしたいって思ってたけど、とりあえずはたき火から始めたい。

キャンプとかBBQとかアウトドアな活動は好きな方だけど自分で道具をそろえたり場所のアレンジやら下準備をやらはやりたくないんで誘ってもらわないと出来ない。つまり結構ハードル高い。

今日ちょっと時間が出来たのと、やっぱり不安やったんで、セールもしてたし思い切って買ってきましたー。やっぱしアウトドア製品好きッス〜(^.^)… instagram.com/p/qo55nlvIPk/

▼だから手軽で頼もしいグッズをうまく活用しよう!

◎料理をしながら発電!「発電鍋ワンダーポット20」

鍋に火をかけることで発電できるため、湯を沸かしながら携帯電話の充電などができる「発電鍋」が注目を集めている。

鍋底に内蔵したモジュールが熱すると、温度差によってプラス方向に流れる電子とマイナス方向に流れる電子が活発に動くことで発電される仕組み。

◎スーツケース型バーベキューコンロ「グリルステーション」

グリルステーションは、キャスター付きの本体に2口のガスコンロを内蔵。カセットガスを装着してツマミを回すだけで簡単に着火、火力調整ができる。

キャンプ場や屋外での大人のバーベキューや、テラスのある家、セレブや富裕層のリッチなガーデンパーティーに似合いそう。

◎ビーチボール型ソーラーLEDランタン「GH-LED10SLAシリーズ」

防水に対応しているためキャンプや花火などのアウトドアシーンのほか、バスルームでも使用できる。本体上部には取っ手が付いており、吊り下げて使える。

ソーラー充電式で、晴天時に約1時間充電すれば、LEDランタンとして約5時間30分使用できる。フル充電の状態で最大16時間の点灯が可能だ。

◎砂が通り抜けるレジャーマット「スナテックス」

スナテックス・レジャーマットは、マットの上にのってきた砂が、自然に下へ抜け落ちて消えてしまう、特殊構造のレジャーマット。

1 2





yururi.huwariさん



  • 話題の動画をまとめよう