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神の手炸裂?ジャーナリストを殴打…マラドーナが相変わらず自由だった

これまで数々の問題を起こしてきたマラドーナが今度は報道関係者の頬を殴る事件を起こしていた

更新日: 2014年08月11日

TyamadaZさん

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「神の手」を持つ男、ディエゴ・マラドーナ

神の手(かみのて、Hand of God)はサッカー用語のひとつで、手を使い得点を決める、もしくは失点を阻止する行為をあらわす。

1986年メキシコワールドカップ、準々決勝イングランド戦において、『神の手ゴール』(ゴールする際に手でボールを叩いていた(反則)にもかかわらず審判がゴールを認めた)

そのマラドーナがジャーナリストを殴打…

ディエゴ・マラドーナ氏(53)が8日夜、報道関係者の頬を殴る事件を起こしていた

帰宅しようとした際、数人の報道陣に車に乗ったまま囲まれた。

恋人のベロニカさんと不仲説が流れていることを指摘されて激怒し、乗っていた車から降りて殴打した。

マラドーナ相変わらず思うがままに行動できてカッコイイ

とにかく自由なマラドーナ

なんと、94年2月、ブエノスアイレス郊外にある彼の別荘に詰め掛けたマスコミおよそ200人に向けて空気銃を発砲、怪我人を出した。

監督が「感情的なのは生まれつきのこと。時々、自分がアルワスルの選手なんじゃないかと思うことがある」と語った。

数人のファンが背後から何度も幕をめくり上げて撮影を邪魔。その都度追い払っていた同監督が、1人の手を左足でけりつけた。

同氏は「謝りたい。過ちによってけがをさせたかもしれない」と謝罪した。

最近では母国批判も…

2014年W杯で準優勝を収めた母国の代表チームを批判。「まったくサッカーになっていなかった」と辛らつな言葉を浴びせている。

メッシに牽引された今回のチームであれば、すべての試合で3点差を付けて勝つべきだったと述べている。

そんな中、一部でマラドーナの復権が囁かれている

犬猿の仲だったアルゼンチンサッカー協会会長が急死

マラドーナの復権が囁かれている

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