1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

24時間営業の強制=独禁法違反か。優越的な力関係の調整は必要だわな。 https://t.co/UAdLPmahf4

コンビニ店員さんには本当、尊敬する。多種多様な業務がある上に、外国人の人ならそれを勉強した・している日本語で覚えて対応するんだもん。賢いしめっちゃ努力してると思う。 twitter.com/TeradaRyohei/s…

「営業時間の短縮希望が67%、『必要以上の仕入れを強要された』48%、『深夜営業は赤字』77%。24時間営業をやめたくても、やめられないのは本部が強制しているから」 jcp.or.jp/akahata/aik20/…

卸の方もコンビニサチってきたと言ってましたし、コロナでさらに厳しくなりこれ。モデルがゆるいでる。 コンビニ崩れた方程式 公取委、24時間営業強制に警告:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

閉店に追い込んだ本部の自己都合

 閉店に追い込まれた原因は、地域に集中して出店する「ドミナント戦略」というものである。特定の地域に集中出店することで、ライバルチェーンを追い出し、地域での優位性を確保することが狙いである。すべてが直営店だったら、店同士が共食いを起こしてしまうので、採算が合わない。

 ところが、「コンビニ会計」等のおかげで、本部は店を出せば出すほど儲かる仕組みになっているため、こんな戦略が可能になるのである。オーナーたちは近隣店舗と共食いを強いられ、売上はどんどん落ちていく。

店主一家が「コンビニ奴隷」になる

 オーナーは多額の借金をして開店資金を捻出している場合がほとんどである。だから、途中で辞めると借金が返せなくなってしまう。また、契約書に高額の違約金条項があるので、途中で辞めるとその違約金も発生してしまう(あまりに高額なので争う余地があるとは思うが)。そして、辞めたら生活の糧を失う。

 つまり、辞めたくても辞められない。その上、コンビニ会計によって本部に多額のロイヤリティを搾り取られてしまい、高い給料も出せないので、アルバイトもなかなか集まらない。そこでどうするのかというと、ひたすら自らシフトに入る羽目になる。

 オーナーが自らシフトに入れば入るほど、その分人件費は削減できる。だが、1人では限界があるので、家族に手伝ってもらう。家族総出でずっとコンビニのレジに立ち続けるという状態に追い込まれていく。

コンビニ業界のブラックすぎる闇、現場オーナーに聞いた「時短営業」の結果 - 記事詳細|Infoseekニュース news.infoseek.co.jp/article/jprime…

後はテレビで「オーナーの被害」が大々的に出てたから、内部告発しても潰されてたかもだし せっかく、フランチャイズコンビニの問題提起をしたのだから、そこで止まっていれば...と思わざるを得ない これで告発オーナー側が不利になったら、支援団体なんてすぐ知らぬ存ぜぬするのにね

日が昇る勢いで出店してきたコンビニも、囲い込み戦略で、出店を重ねてきた。お正月も棚満タンの状態だった。もう都市部ではあふれているけど、初詣で車で走っていると逆にお店はない。都市部よりちょっと外れた地域の活性化を考えたら? #売り切る仕掛人 #パワスポ社長 #コンビニ pic.twitter.com/e0NDkO3EZp

宮城県石巻市にあるミニストップ石巻渡波店のオーナー(56)は11月15日、強引に店をやめさせられたとして、本部を相手に慰謝料など220万円を求めて、仙台地裁石巻支部に裁判を起こした。別途、損害賠償を求める裁判も予定している。

店舗は11月8日、本部によって閉鎖された。同日、本部社員が契約解除の通知書を示したうえで、店舗の関係者を店外に追い出したという。オーナー側はこの「追い出し」が原則禁止されている「自力救済」に当たると主張している。

石巻市は2011年の東日本大震災による被害が大きかった街の1つ。この店舗も一時営業できなくなったが、再開が早かったため、繁盛していたという。

1 2 3