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本格ダウンジャケット 人気ブランド一覧【メンズ】

冬の定番アウター、ダウンジャケット。クオリティ重視のダウンジャケット専門ブランドを、簡単な解説を添えてリストアップしました。冬の心強い相棒になるダウンジャケットを見つける際の参考にどうぞ。【 モンクレール / タトラス / ピューテリー / ピレネックス / 西川ダウン..etc 】

更新日: 2017年03月09日

wa_ta_ruさん

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【 そもそもダウンジャケットとは? 】

ダウンとは、水鳥の胸に生えている芯の無い羽毛のこと。1羽から摂取できる量は5~10gと言われており大変貴重

通常"鳥の羽"と言われて連想するような、芯のある羽毛はフェザーと呼ばれており、芯の無い特別な羽毛であるダウンとは区別されています。詰め物にそのダウンが入っていない、中綿入りのアウターをすべて「ダウンジャケット」と呼ぶのは厳密には間違いです。

ダウンには保温性に加え汗を放出する特性がある。そして、通常の羽毛の10分の1という軽さも、ダウンの特筆すべき利点。

元々羽毛は、寒冷地で鳥のからだを守るために生えている毛なので、保温性の高さはもちろん、多少の耐水、汗の放出など機能性が備わっています。どのダウンジャケットも基本的には、軽く暖かい「ダウン」と、芯があるため反発性の高い「フェザー」がミックスされています。

【 Moncler / モンクレール 】

モンクレールのダウンはホワイトグースの産毛だけで作られており、仏企画協会が"最高品質ダウン"であることを認めている

高い品質のダウンジャケットがフランスの上流階級に愛用され、プレミアム・ダウンウェアとしての地位を確立

胸のシンボルマークはフランスの国鳥、COQ(雄鶏)

日本人の冬の制服と言っても過言ではない程人気のあるモンクレール。
輝く左腕の紋章で威張れます。

しかし、正規店購入以外はすべて偽物とも言われるほど、粗悪なものから精巧なものまでとにかくコピー品が多いので気をつけたいところ。

価格帯: 10~25万円程度

公式サイト: http://www.moncler.com/jp/

【 DUVETICA / デュベティカ 】

元モンクレールの社長「ジャンピエロ・バリアーノ」氏が設立したブランド。2002年イタリアにて創業。

ブランド名の由来はフランス語で“ダウン”を意味する『DUVET』とイタリア語で“倫理や道徳”を意味する『ETICA』。

広大な敷地でコーンやリンゴを与え、育てられた、最上級のフォアグラ用に飼育されたグレイグースの産毛を使ったダウンを使用。

日本の高級ダウンの2台巨頭といえばモンクレールとここ、デュベティカでしょう。

モンクレール出身のチームが手掛けているだけあって、品質、デザインは超一流。それでいて抑えた価格帯が人気です。

目立つロゴはついていませんが、フードの端までついているジップがシグネチャーになっています。

メイン価格帯: 6~12万円

公式サイト: https://duvetica.fen.co.jp/

【 TATRAS / タトラス 】

2006年より、ミラノに拠点を置き、 イタリア・ポーランド・日本のコーポレートブランドとしてスタート。 世界各地のチームと連携し、ワールドワイドに展開している。

究極の軽さとシャープさを追求するため、ダウンを95%使用し、シェルの素材も独自開発するという徹底した志向。

ロゴマークの3つの十字架は「エレガンス」「実用性」「エクスクルーシヴ」を表現している。

企画、デザインはイタリアと日本、生産面はポーランドに拠点を持つ、新しい体制が業界で注目されています。

モンクレール、デュベティカよりもタウンユースを意識した、シャープなデザイン、フェザーをほとんど混ぜ込まない高品質なダウン、そして手に入れやすい価格帯という3拍子揃ったブランド。

新しいブランドながら徹底したコンセプトで、高い人気を獲得しています。

メイン価格帯: 5~15万円

公式サイト: http://www.tatras-japan.com/

【 CANADA GOOSE / カナダグース 】

厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で「メイド イン カナダ」にこだわり生産しています。

高い耐久性、機動性、保湿性を持ち、多くの探検家やアルピニストに防寒ウェアとして愛用されている。カナダ・ナショナル山岳レスキューチームに公式採用されている実績を持つ。

グローブ着用を想定しての大ぶりなフラップ、ボタン、そして堅牢な素材使いなどがミルスペックに通づる機能美。

無骨さや体格のある男性にはバッチリハマるでしょう。

最も人気のある型は「ジャスパー」。

メイン価格帯: 6~12万円

公式サイト: http://www.canadagoose.jp/

【 STONE ISLAND / ストーンアイランド 】

イタリアのアパレル会社「スポーツウエアカンパニー社」がブランド「C.P.カンパニー」と共に展開しているファッションブランド。ブランドコンセプトは、「スポーツウェアの頂点」

他に類を見ないような画期的な生地を独自開発。細部パーツにも研究・応用され、スポーツウェアとは思えない革新的なウェアを提案し続けている。

左腕のロゴパッチが憲兵隊みたいでかっこいい。

気温によって色が変わる生地、砕いたガラス素材が塗られ光を反射させる生地やナイロンメタルなど、独自の素材開発に力を入れているブランド。

サッカー選手にも愛用者が多い為か、フーリガンに人気が高く、イギリスではこれを着ているとバーやレストランで入店拒否される程だとか。

メイン価格帯: 12~18万円

公式サイト: http://www.stoneisland.com/jp

【 AI RIDERS ON THE STORM / エーアイ ライダース 】

ミラノ発のプレミアムダウン「add(エー・ディー・ディー)」で名高いCOMEI社による斬新なアイデアによるダウンを中心としたブランド。

まるでコミックブックから飛び出てきたようなユニークなデザインながら、ダウンのスペシャリストとして培った歴史と技術により、高い品質にもこだわりを持っています。

出典ru-ka.com

このブランド最大の特徴は、フルフェイスフードと、取り外しが可能なレンズ、吸気口、そして頭のボンボンを仕込んだデザイン。

ゴーグルにはサングラスで有名なREVO社の偏光レンズを使用し、機能性も抜群です。
ウィンタースポーツで実際に利用することを想定して作られたタイプもあるそうで、その独特なデザインは特許も取得済みだとか。

メイン価格帯: 4~7万円

公式サイト: http://www.ai-storm.com/

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