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[蜂に注意!]刺されるのは人間だけじゃない! 貴方の犬は大丈夫?

散歩のときに草むらに顔をつっこむ犬も多いと思います、蜂に刺されるのは人間だけじゃありません、犬が蜂に刺された場合の応急処置等をまとめてみました。

更新日: 2014年08月11日

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この記事は私がまとめました

最近、蚊の発生と同時に蜂の姿もよく見かける季節になってきました。

一番、多いケースが、犬自身がハチにいたずらしたり、ぱくっとたべてしまったりするパターン。 一度刺されると、毛が密集しているためさされた場所を発見するのが困難です

蜂に刺されるとこんなに腫れてしまう

怖いのは腫れだけじゃない!

アナフィラキシーショックになってしまうこともある。

もちろん赤く腫れてしまうだけの場合もあれば、

中毒症状を起こして命の危険にさらされる場合もあります

アナフィラキシーショックってなに?

蜂で有名なアナフィラキシーショックというのは、

実は強いアレルギー反応なので、

1度目ではなく2度目に刺された時に起こることが多いです、一度目が腫れただけだったから大丈夫なんて油断はしないでください。

本来異物から体を守るはずの免疫系が過剰に反応することで、全身の機能が悪化してしまった状態を言い、ほんの僅かなアレルゲン(アレルギーの元)の摂取、皮膚への接触、注射や呼吸器からの吸入が生死に関わるアナフィラキシー反応、すなわちアナフィラキシーショックを引き起こすことがあります。

次のような症状が出る。10~20分で犬が急死することもある。

死亡
呼吸困難
血圧低下
不整脈による心停止
けいれん
意識喪失
全身のむくみ
喘息
気道閉塞
下痢
腹痛
嘔吐
流涙
掻痒
蕁麻疹
多尿
脳炎

犬が蜂に刺された場合の応急処置

応急処置をしたらすぐに動物病院に連れていってあげましょう。

①針が体に刺さっていないか確認し、残っていれば抜き取ります。
 針を抜くときはピンセットや毛抜きが便利です。

②水で傷口を洗い流して下さい。
 スズメバチの毒素は水溶性のため、水に溶けやすいです。

③濡れたタオルで傷口を冷やします。

④抗ヒスタミン軟膏があれば傷口に塗っておきましょう。

これだけで、刺された痛みを和らげることができます。

お湯で洗うと毒の周りが早まりますので、必ず冷たい水で洗ってください。

犬の蜂対策!

黒・青・赤の色の服はスズメバチが攻撃しやすいので、白色や黄色、銀色の服がいいと思います。

・犬の夏服

刺される部分を減らすこともできるので、暑くないメッシュ生地の服や濡らして暑さ対策ができる犬服も虫よけ対策になります。

虫除けスプレーを作り、犬のバンダナなどにかけてあげるのも良いです。

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