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【アンチエイジング】が気になりだしたら。美容医療のアレコレ

雑誌でもちょくちょく取り上げられるようになってきた美容医療。自分がやってみたものや、気になっているものをまとめてみました。やったことがあるものは感想なんかもつけてます。

更新日: 2014年08月14日

zxcvbn1さん

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▼美容医療とは

皮膚科、外科、内科など専門医療の知識や技術をベースにしたパワフルな美容法、それが「美容医療」です。

▼まずはムダ毛のお手入れ

まずはここから、美容医療に踏み出す人も多いのではないでしょうか。
学生のうちに、ワキを処理しておくとラクチン。ただワキをやると、ほかの箇所もやりたくなること必至。

▼毛穴が気になるなら

カーボンを塗って、そこにレーザーを照射します。

名称は色々あるようです。

マックスピールは主に毛穴の開きに有効なレーザーピーリング治療です。

20~30代の毛穴におすすめ

毛穴自体がなくなることはないけれど、一度良い状態に整えておけば、その後の日々のお手入れが楽しくなります。

▼前から気になっていたシミには

出典ray-c.jp

レーザー系といえば、フォトフェイシャル。

しみやたるみ、にきびなど様々なものに効果があります。

5回セットが基本ですが、私は気になっていたやや濃いめのシミは、一回目でしっかり反応しました!その後再発もなし。

フォトフェイシャルとはIPLという光を顔全体に照射し、様々なスキントラブルを改善します。

フォトフェイシャルは薄いぼんやりとしたシミより、こめかみなどにできてしまった割とはっきりとしたシミに効きやすいようです。

薄いぼんやりとしたシミには、ライムライトが良いといわれているようです。

個人的には、目の下にある、薄いぼんやりしたシミに、ライムライトを5回くらい当てましたが、あまり効果はありませんでした。そういうこともあります。

ライムライト(フォトブライト治療)は、日本人の肌を考え日本人医師により開発された最新の光治療器で、日本人に多い「薄いシミ」治療に高い効果を得られるのが特徴です。

▼ニキビ跡をきれいにしたいなら

こちらも、フラクセル、フラクショナル、ECO2などいろんな名称があり、少しずつ異なるようです。
ニキビ跡の赤みやでこぼこ、毛穴などに効きます。効き目が高い一方、ダウンタイムも長いので、計画的に受けたほうがいいかもですね。

効き目が高いといっても、それほど劇的ではないような。とくにニキビ跡のでこぼこの場合は、根気よく治療することが必要なようです。

▼シミだけでなく、たるみも気になり始めたら

しみにも、たるみにも効くそうです。

表皮のたるみに。
20代後半~30代前半の、いわゆるアラサーの方。サーマクールやダブロは真皮に働きかけますが、そこまでの施術はまだ必要ない場合は、フォトRFがおすすめ。気になり始めた法令線に!

色素に反応する光エネルギーの効果でシミやくすみを解消し、さらに高周波熱が真皮層を活性化することでコラーゲン産生を促し、肌の内側からハリや弾力をもたらします

▼いよいよたるみ、しわが現れたら、やるっきゃない!?

お肌の真皮に働きかけてくれる治療です。

クリニックにもよりますが20~40万円くらいはするようです。高いけど、その分効果が高く、持続力もある、かも?

一度できたたるみは、残念ながらそのままにしておくと、進行する一方です。しかし、現在ではクリニックでたるみ治療ができるようになりました。しかも、メスを使わずにわずか30~40分程度で行える治療方法があります。それがサーマクールです。

サーマクールよりも新しい、ダブロ。

こちらも真皮に効くようです。サーマクールよりも比較的手の届きやすい価格設定が多いですね。ピースが使い捨てじゃないから維持費が抑えられるとか。

▼できてしまった法令線には

ヒアルロン酸でしぼんでしまったマリオネットラインやしわを軽減し、若々しさを取り戻します。

注射をするので、やや抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。腕のいい美容皮膚科を探したほうがいいかもですね。

できてしまったしわに。

やりすぎると、顔の表情がなくなるとか。

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zxcvbn1さん



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