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【名言多数!】魔法少女まどかマギカ 名言

アニメ、まどマギこと「魔法少女まどかマギカ」の名言集です。(叛逆の物語含みます)

更新日: 2014年08月19日

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『魔法少女まどか☆マギカ』は日本のテレビアニメ作品。全12話。略称は「まどか」、「まどマギ」。

願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に描く。

オリジナル作品ゆえに先の読めない視聴者の興味を引きつけるストーリーが注目を集め、結果的には「近年最大の話題性」と評されている。2013年には、グッズの売り上げ総額が約400億円に達し、国内外をつなぐ経済圏を作り上げつつあると日本経済新聞が報じている。

暁美ほむらの名言

出典prcm.jp

第1話でまどかのクラスへ転校してきた魔法少女。まどかに対して、謎めいた警告と助言を繰り返す。一人称は「私」。劇中でその内面や過去などの秘密が明かされていくと共に、印象が二転三転していく登場人物。

「鹿目まどか。貴女は自分の人生が、貴いと思う?家族や友達を大切にしてる?」

「貴女は、鹿目まどかのままでいればいい。今までどおり、これからも」

「命拾いしたわね、貴女達。目に焼き付けておきなさい。魔法少女になるって、そういうことよ。」

「貴女は自分を責めすぎているわ。鹿目まどか、貴女を非難できる者なんて、誰もいない。いたら、私が許さない。」

「誰のためでもない、自分自身の祈りのために、戦い続けるのよ。」

「貴女は優し過ぎる・・・。忘れないで、その優しさが、もっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ。」

「度を越した優しさは甘さに繋がるし、蛮勇は油断になる。そして、どんな献身にも見返りなんてない。」

「私は嘘をつきたくないし、出来もしない約束もしたくない。」

「罪滅ぼしなんて言い訳はしないわ。私はどんな罪を背負おうと私の戦いを続けなきゃならない。」

「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをする馬鹿の敵。貴女はどっちなの?佐倉杏子。」

「愚か者が相手なら、私は手段を選ばない。」

「感謝と責任を混同しては駄目よ。貴女には彼女を救う手立てなんてない。引け目を感じたくないからって、借りを返そうだなんて、そんな出過ぎた考えは捨てなさい。」

「貴女って鋭いわ。ええ、図星よ。私は貴女を助けたい訳じゃない。貴女が破滅していく姿を、まどかに見せたくないだけ。ここで私を拒むなら、どうせ貴女は死ぬしかない。これ以上、まどかを悲しませるくらいなら、いっそ私がこの手で今すぐ殺してあげるわ・・・美樹さやか。」

「貴女は、なんで貴女は、いつだってそうやって自分を犠牲にして。。。役に立たないとか、意味がないとか、勝手に自分を祖末にしないで貴女を大切に思う人のことも考えて!」

「そう…。ねぇ…私たち、このまま二人で、怪物になって…こんな世界、何もかもメチャクチャにしちゃおっか?嫌なことも、悲しいことも、全部無かったことにしちゃえるぐらい、壊して、壊して、壊しまくってさ…。それはそれで、良いと思わない?」

「繰り返す。私は何度でも繰り返す。同じ時間を何度も巡り、たった一つの出口を探る。あなたを、絶望の運命から救い出す道を。。。」

「まどか…たった一人の、私の友達…あなたの…あなたの為なら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない。。。」

「繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく。気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく。たぶん私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う。あなたを救う。それが私の最初の気持ち。今となっては…たった一つだけ最後に残った、道しるべ。わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて。。。」

「悲しみと憎しみばかりを繰り返す、救いようのない世界だけれど、だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした場所なんだ。それを、覚えてる。決して、忘れたりしない。だから私は、戦い続ける。。。」

「あなたにはね、どれほどつらい事だとわかっていても、それを選択できてしまう勇気があるの。あなたが、あなたにしかできないことがあると知った時、あなたは、自分でも気づいていないほど優しすぎて強すぎる……」

「今日まで何度も繰り返して、傷つき苦しんできた全てが、まどかを思ってのことだった!だからもう今では痛みさえ愛おしい…!これこそが人間の感情の極み…希望よりも熱く、絶望よりも深いもの…!愛よ!」

「あの神にも等しく聖なるものを蝕んでしまったんだもの。そんな真似ができる存在があるとしたらそれはもう悪魔としか呼ぶしかないんじゃないかしら?」

鹿目まどかの名言

主人公。中学2年生の平凡な少女だが、本編時間軸では魔法少女としては途方もない素質を持っており、執拗にキュゥべえから契約を迫られることになる。一人称は「わたし」。当初は一見華やかではある魔法少女に夢を見ていたが、魔法少女の実態に直面するたびにその認識を改めていき、魔法少女としての契約に踏み出せない自分の臆病さに迷いながらも、「当事者になれない傍観者」という立場で他の魔法少女に干渉していく。

「叶えたい願い事とか、私には難しすぎて、すぐには決められないけれど、でも、人助けのためにがんばるマミさんの姿は、とても素敵で。。。こんな私でも、あんな風に誰かの役に立てるとしたら、それは、とっても嬉しいなって、思ってしまうのでした。」

「こんな自分でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら、それが一番の夢だから。」

「ううん、美味しいの。すごく美味しい。生きてると、パパのご飯が・・・こんなに美味しい。」

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