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OculusRift(オキュラスリフト)と連携したドローン「Parrot」

VRHMDと連携したカメラ標準搭載のドローン

更新日: 2014年08月12日

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vr-mediaさん

「Bebop」と名付けられた第三世代AR Droneが発表された。言わずと知れたParrotの最新モデルで、従来のものに比べて大きく機能強化が行われている。新しいドローンをひとことで説明するならば「空飛ぶカメラ」で、撮影している画像を直接Oculus Riftに流すこともできるようだ。ドローンによるエクスペリエンスが全く新しいものとなりそうだ。

カメラはかなり高性能自由な撮影も

Bebopの中央に鎮座するのは1400万画素の魚眼レンズカメラだ。このレンズと搭載しているソフトウェアを組み合わせて滑らかなビデオを撮影することもできる。ドローンをホバリングさせた状態で、パンやティルトすることもできる。

操作範囲は2kmとかなり広範囲

Bebopと同時に発表されたSkycontrollerだ。これを使うことで、Bebopの操作可能距離を2kmにまで伸ばすらしい。コントローラーの中央には操作に使うスマートフォンないしタブレットをマウントする。コントローラーにはアンテナおよびブースターが搭載されていて、コントローラー側の出力を36dBmにブーストする。

安全性も考慮

超軽量で、ガラスファイバーで補強されたABS素材を使用したBebop Droneは、丈夫で危険のない設計です。 ショックを受けた際には、プロペラ自動停止が作動します。緊急事態が発生した際には「緊急」モードが作動し、ドローンの即時着陸が促されます。 PPE製の機体は、室内飛行における安全性を保証します。

主なスペック

魚眼レンズカメラ:186° 1/2,3"、 6つの光学要素、1400万画素(図2)
ビデオ スタビライズ 3機軸デジタル
ビデオ解像度: 1920x1080p (30fps)
写真解像度: 3800x3188
ビデオエンコード: H264
写真フォーマット RAW、DNG
内蔵メモリー フラッシュメモリー 8Go
拡張メモリー マイクロUSB

バッテリー持続時間: 12分
バッテリータイプ: LiPo 1200 mAh

3機軸の磁力計
3機軸のジャイロスコープ
3機軸の加速度計(図6)
垂直安定化カメラ(図8): 16ミリセカンドごとに地上映像を撮影し、前映像と比較しBeBop Droneの速度を確定
超音波センサー 分析、最大8m、飛行高度
気圧計

公式PV+日本語公式サイト

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