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知りたい?映画『予告犯』【キャスト・あらすじ・ロケ地・感想】生田斗真 鈴木亮平 戸田恵梨香 予告犯

映画「予告犯」【キャスト・あらすじ・ロケ地・感想】【原作】筒井哲也【監督】中村義洋【出演】生田斗真(ゲイツ/奥田宏明)戸田恵梨香(吉野絵里香)鈴木亮平(カンサイ/葛西智彦)荒川良々(メタボ/寺原慎一)濱田岳(ノビタ/木村浩一)

更新日: 2014年08月19日

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abstracterさん

「明日の予告を教えてやる」

【原作】
筒井哲也
【監督】
中村義洋
【脚本】
林民生
【出演】
生田斗真(ゲイツ/奥田宏明)
戸田恵梨香(吉野絵里香)
鈴木亮平(カンサイ/葛西智彦)
荒川良々(メタボ/寺原慎一)
濱田岳(ノビタ/木村浩一)

警察や法律では罰を与えられない人間たちの罪をネット上で暴露し、さらに制裁を予告、実行することでカリスマ的な人気を博すようになった“シンブンシ”一味と、警視庁サイバー犯罪対策課のし烈な攻防を描く。

予告犯(原作)とは

筒井哲也による日本の漫画作品である。『ジャンプ改』(集英社)にて2011年から2013年9号まで連載された。単行本は全3巻。

予告犯  wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%91%8A%E7%8A%AF

インターネットカフェのフラットシート席からインターネットの動画に予告を投稿している

警視庁のネット犯罪の対策部署として設立されたサイバー犯罪対策課。ある日、動画サイトYOURTUBE に、新聞紙を頭に被った男が、某食品加工会社に放火の予告をしている動画が発見される。

警視庁はこの男を“新聞男”と名付ける。サイバー犯罪対策課は新聞男は複数犯であると睨み、新聞男らの正体や動機を探るべく本腰を入れて調査を始めるようになる。

ネット上では通称“シンブンシ”と呼ばれることの多い新聞男。彼らは主にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で失言をして炎上騒ぎを起こした者に対して、犯罪予告をしてその後制裁を行っている。

制裁の方法もターゲットを監禁拉致して重傷を負わせる、精神的苦痛を与える、または世間での評判を失墜させるようなケースまで様々である。

また、シンブンシ一味の真似をして駅前での殺害予告を実行しようとする者が現れるなど、社会現象を巻き起こすまでなった。ネット上のユーザー投票でも徐々に支持が不支持を上回るようになり、シンブンシはカリスマ的ともいえる人気を博していく。

シンブンシの真の目的は?そして警視庁サイバー犯罪対策課の包囲網は彼らを捕えることができるのか?

原作者

2002年、「月刊少年ジャンプ増刊号」8月22日号(集英社)に掲載の『最弱拳銃士ルービック』でデビュー。
リアリティのあるストーリー展開と描写の絶妙さが話題を呼び一躍有名になる。後にホームページで公開していたWEB漫画が話題になり「ガンガンYG」でリセットの連載が決定する。2007年、『ダズハント』、『リセット(フランス語版)』、『マンホール』がフランスでも発売された。

wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%92%E4%BA%95%E5%93%B2%E4%B9%9F

監督

出典eiga.com

成城大学文芸学部芸術学科卒業。大学在学中より映画研究部に所属し、8mm映画製作を始め、『五月雨厨房』が1993年の「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」で準グランプリを受賞した

代表作
『アヒルと鴨のコインロッカー』
『チーム・バチスタの栄光』
『ゴールデンスランバー』

wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E7%BE%A9%E6%B4%8B

とにかく生田くん、戸田さんはじめ、キャスティングは粘りに粘って『どうだ!』と自慢したくなる方々が集まってくれました。現場が今から楽しみです

生田くんは出番の多くが新聞紙をかぶった覆面姿ですが、顔を出すシーンもちゃんとありますので、この一報出しにガッカリしないで見に来てください

犯罪映画なのでオチがつきますから多くは語れませんが、新聞紙をかぶって犯行予告をし、世間を騒がす男に、皆さんは共感するのか、反感を持つのか、劇場へ確かめに来て頂けたらと思います。

キャスト

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