「たとえば10人の異性と出会うとしたら、はじめの3人目まではお試し期間と思って軽めのお付き合いを心がけるようにします。そして、4人目以降のお付き合いで、過去の3人よりも魅力が上回った相手と出会って結婚するのがベスト、ということになります」

出典2/3 結婚の別れ道?交際相手は4人目以降が「キモ」な理由 [山口佐知子の恋愛コラム] All About

なるほど、仮に10人と付き合うとしても、その10名をズラリと横並びにさせて、比較検討のうえランキング1位の男性を選ぼう!……というわけにはいかないのが常識。したがって、片っ端からひとりずつ吟味していくことになりますが、このときに最高の男性を見つける確率は10分の1ではなく「36.8%」である、というのがポイント。つまり、3.68人の男性を踏み台にした後にめぐりあったお相手が、もっともステキな人である確率が高いんだそうです!

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【婚活】36.8%の法則!結婚は何人目でするのが一番良い?

以前、ビートたけしさんの「たけしのコマ大数学科」というテレビ番組で、お見合いするときに何人目を結婚相手に選ぶのが良いかという問題がありました。数学的な論理を活用するところが面白かったのでまとめてみます。勿論、結婚相手選び以外のことにも使える法則ですよ!

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