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2次元の画像を3次元で編集する新技術がスゴすぎる!

写真を編集する新技術が開発された。なんと2次元の写真を裏返したり、回転させたりと3次元での編集が可能に!

更新日: 2014年08月13日

haru-tomoさん

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▼まずはこの画像をご覧下さい

■なんと2次元の画像を立体的に編集できる新技術が開発された!

今までのPhotoshopなどの画像編集ツールでは、写真の中に写された物体は2Dの世界でのみ編集できました

しかしこれからは違います。なんと3Dで編集できる技術が開発されたのです

カーネギーメロン大学ロボット工学研究所が、二次元の画像を立体的に操作できる画像編集ツールを開発し話題になっています

■普通の画像だと見えない部分を補ってくれるので、自由に編集可能になる

写真や絵画などの二次元データに写ったオブジェクトを後から立体化し、画面上に好きな位置や角度で配置し直せる技術「3D Object Manipulation in a Single Photograph using Stock 3D Models」

・ネット上からデータを探し出し、3D化する事で、自由に移動・回転が可能になる

写真と3Dモデルデータを組み合わせることで、もとは2次元だった画像を3D化して動かすことが可能になりました

画像からオブジェクトの形状を解析し既存の3Dモデルと置き換えることで、自由に拡縮、回転、移動を可能にする技術

このツールは、オンライン上にストックされている既存の3Dモデルの中から、被写体に似た者を選び出し、形状を合わせる事で、3D編集を可能にしています

3Dモデルは一般的な形式を使うことができるようになっており、ムービーではIKEAのIKEA Home Plannerからダウンロードできるデータが使われています

・影や光源の位置まで自動で補正してくれる

出典i.gzn.jp

左から、元の3Dデータ、画像をマッピングした状態、そして処理後の完成形を並べてみると、その違いは明らかです

元画像と3Dデータ、そして光源を組み合わせて合成処理を行うことで、自然な3Dデータとして再現するのが3Dオブジェクトマニピュレーションの技術です

それにこのソフトは、あっというまに奥行き等のテクスチャーを整えたり、新たに置かれた被写体に適切な影を付けたりもしてくれます

単なるコピペのようにみえて、実際には配置する場所によって角度がきちんと変わっているのが通常の画像加工とは大きな違い

・かなりリアルな画像に再現してくれる

オープンソースなので、自分で体験できる

ソフトウェアをダウンロードしたいのであれば、こちらから。またソースコードも公開中なので、興味のある方は是非

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haru-tomoさん

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