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SHARPPPさん

エンブレムとは

エンブレム、エムブレム(英: emblem)とは、道徳的真理や寓意といった概念を要約する、あるいは王・聖人といった人物を表す、抽象的あるいは具象的な画像のこと。

意味や由来について簡潔に記載していきます。

トヨタ自動車 TOYOTA

創業当時の社名は「トヨダ」、ロゴや刻印も英語では「TOYODA」でエンブレムは漢字の「豊田」を使用していた。しかし、1936年(昭和11年)夏に行われた新トヨダマークの公募で、約27000点の応募作品から選ばれたのは「トヨダ」ではなく「トヨタ」のマークだった。その理由としては、デザイン的にスマートであること、画数が8画で縁起がいいこと、個人名から離れ社会的存在へと発展することなどが挙げられている。1936年(昭和11年)9月25日には「トヨタ(TOYOTA)」の使用が開始され、翌年の自動車部門独立時も「トヨタ」が社名に採用された。

上のマークがエンブレムで、
下のTOYOTAの赤字がロゴマークだ。
エンブレムのそれぞれの線や曲線、影、形に意味がある。

このトヨタマークは、3つの楕円を左右対称に組み合わせています。楕円が持つふたつの中心点は、ひとつがクルマのユーザー、つまりお客様の心を、そしてもうひとつがクルマのメーカー、つまりトヨタの心を示しています。そして楕円の輪郭が、ふたつの心をつなぐ世界を表現しているのです。
マーク内部のふたつの楕円の組み合わせはトヨタの「T」を表現すると同時に、ステアリングホイール、つまり自動車そのものも意味しています。そして外の楕円はトヨタをとりまくお客様や世界を象徴するものです。さらに、それぞれの楕円を形作る輪郭には、太さの異なった線を採用しました。これは日本の文化である「毛筆」を参考にしたものです。

また、マーク背後の空間は、トヨタが「お客さまに伝えるべき価値」の無限の広がりを暗示しています。その価値とは、「卓越した品質」「期待を超える価値」「クルマの歓び」「革新性」「安全、環境・社会への誠実さ」の5つです。

トヨタネッツ(トヨタ自動車ディーラー)

2005年に登場した2代目(NCP9#系)ヴィッツ以降、ネッツ店専売車種に「Netz」の頭文字「N」をモチーフにした専用エンブレムをフロント部分に採用している。

レクサス LEXUS(トヨタ自動車 高級ブランド)

どうやら社名の由来は公にされておらず、どこも推測で述べられている。
会社のスローガンは「AMAZING IN MOTION」(いくつもの、想像を超える感動を)

レクサスという名称の由来について、トヨタ自動車から公式の説明はない。また、ブランドの立ち上げに係わったニューヨークの広告会社は、「レクサス」の名称には特定の意味はないとしている。 一方では、「“Luxury”(豪奢)と“Elegance”(気品) からの造語である」という説や、「“Luxury Exports to the U.S.” (アメリカへの高級輸出品)の略である」という説を唱えるものもいる。日本経済新聞社「レクサス トヨタの挑戦」(長谷川洋三著)には、ドイツ語のLuxusからの造語。ぜいたく、一流の意味。とある。
なお、販売店や広告などで使用されるブランドロゴは、従前はゴールド基調の色合いであったが、先進性や洗練性を強調する狙いから、2013年末までに順次プラチナ基調の色合いへ変更される予定である

日産自動車 NISSAN

日産自動車のロゴマークはもともと「ダットサン」で使われていたもので、シボレーのマークにヒントを得て、赤の日の丸と太陽をベースに天空をモチーフとしたコバルトブルーをいれ、真ん中に白で横一文字で「DATSUN」と書かれていたのが前身である。(なお、1937年に制定された社章=記章、株券等に使用していた=は、日の丸の真中に一本の横棒を挿入し、周囲を“日”を抽象化したもので囲ったもので、日立や日本興業銀行の社(行)章と類似していることから、発足時からの「日産・日立・興銀」の関係も表していた、とされている。
その後、文字を筆記体のカタカナで「ニッサン」 と書き直し日産コンツェルン全体の社紋として統括企業に普及するが、戦後の財閥解体とともに日産自動車のみの社紋としてローマ字表記の「NISSAN」に変更となった。

インフィニティ

ロゴマークは無限の彼方へと向かう開けた道と富士山を表している

「infiniti」は、無限を意味する。綴りは、英語の「infinity」ではなく、イタリア語式の「infiniti」である。この名称は1987年7月に決定された

本田技研工業株式会社(HONDA)

乗用車用は「H」マークを車のハンドルのようにあしらったデザインをそれぞれ専用のロゴマークとして採用している。

創業者の本田宗一郎(ほんだ そういちろう)は経営者・技術者として著名であり、社名は本田の姓から名づけられた。

本田宗一郎さんが終戦直後、会社設立する以前に一年間、何もしなかった次期があります。
トヨタに売った東海精機重工業の株の代金、45万円を使いながら毎日、趣味の尺八や三味線を弾いて
過ごしていたのは有名な話です。
「新しい時代をじっくり観て考えよう」と思っていたようです。
その時、本田宗一郎さんは三味線のたった三本の弦から奏でる音色にとても感銘を受けたそうです。
そして大好きな三味線それを何とかしようと考え、自社のエンブレムに三味線の形を入れたそうです。
四角い部分が三味線の本体の形に見えませんでしょうか!

アキュラ(本田がアメリカ・カナダで開業した高級ブランド)

モデル名は当初、「アキュラ・レジェンド」、「アキュラ・ビガー」など、同型車がホンダブランドで発売される際と同一の名称が使用されていたが、その後は全モデルがアルファベット2文字か3文字の名称に変更・統一されている。

アキュラの由来は、英語の「正確さ(Accuracy) 」からの造語。
エンブレムはカリパス(ノギス)を象ったものに手を加えて「Aマーク」と見えるようにしたもの。

マツダ

「M」を模ったエンブレム(通称フライング・M)は1997年から使用されている。

1920年に「東洋コルク工業株式会社」として創業。1931年、オート三輪トラックの生産で自動車業界に参入し、1930年代後期には既に日本のオート三輪業界の首位を発動機製造(現・ダイハツ工業)と争う有力企業となった。1927年以来、「東洋工業株式会社」が正式社名であったが、1984年にブランド名に合わせて「マツダ株式会社」に改称した。英語表記は「MAZDA」。コーポレートマークの「mazda」は1975年から、「M」を模ったエンブレム(通称フライング・M)は1997年から使用されている。現在の社名は、事実上の創業者である松田重次郎の姓と、叡智・理性・調和の神を意味するゾロアスター教の最高神アフラ・マズダー (Ahura Mazdā)にちなみ、自動車産業の光明となることを願ってつけられたことに由来する

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