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公演のために来日したレディーガガの服装がすごいw でもその理由は?

公演のために来日したレディーガガさんの服装がスケスケの全身タイツの下に貝殻ビキニ姿ですごい!毎回来日したときのファッションがすごいですが、なんでこんな服装をしているのかまとめてみました。

更新日: 2018年11月26日

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かねてより親日家として知られるガガは、8月13、14日に行われる2年3ヶ月ぶりの来日公演のために約9ヶ月ぶり8度目の来日を果たした。

スケスケの全身タイツの下に貝殻ビキニ姿でロビーに登場し、集まったファン400人、報道陣らの度肝を抜いた。

ガガ様、来日ファッションが月光仮面(白黒)のマンモスコングのようだ。

ガガ様来日の衣装がシースルー!レースカーテンって言われてた雅ちゃんのスカートもきっと流行の最先端なんですよね…!

過去に来日したときも個性的なファッションだった

カーキのシャツとパンツのセットアップに15センチ以上あるブラックのヒールを合わせた ミリタリーコーディネートで登場したガガさん。

ガガは緑色に染めた髪、バレンチノのレザー・トレンチにハイヒールと“全身ミドリ”のいでたちで登場。

「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを」と書かれた東日本大震災支援のリストバンドをつけています

いつもより控えめ(!?)なウィッグとファッションで登場。

手に持ってる150万円する白のバーキンにも、マジックで
「アイラブ スモールモンスター 東京ラブ」

スモールモンスターとはファンのことです

でもなんでこんなファッション?

「私は違う

それはあなたも同じ

その点で私たちは同じ」

私は人生の全ての瞬間を、みんなのためにファンタジーを作ることに捧げています。

重要なのは、「自分の中に強さを見出し、外側ではなく、自分の内側に目をむけること]というメッセージ

レディーガガは親日家としても知られている

「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを」と書かれたリストバンドをガガ自らデザインし、自身のホームページで1本5ドル(約400円)で販売。
収益をすべて被災者支援に充てた。

このほか、ポケットマネーなども含め300万ドル(約2億4000万円)を義援金として寄付。

トップアーティストとして、可能な限りの行動をいち早く示した。

自分の犬に「YOKO」と名づけたり(しかも柴犬!)、自分の肩には「TOKYO LOVE」と菊の花の
タトゥーが入れてあります。

親日家の理由

実は、LADY GAGAの元スタイリスト、ニコラ・フォルミケッティ氏が要因だといわれています。

ニコラ・フォルミケッティ氏は静岡県出身のイタリア人の父と日本人の母をもつハーフです。

ニコラ・フォルミケッティ氏は12年間日本で暮らし、その後、UNIQURO、DIESELのファッションディレクターを
勤めた後、LADY GAGA(レディ・ガガ)のスタイリストになりました。


彼女が彼の持つ日本人ならではのやさしさに感銘を受け、それからLADY GAGA(レディガガ)は、
親日家になっていったといわれています。

2年ぶりの単独来日公演となるレディー・ガガの8月13日(水)@東京 QVCマリンフィールド公演がソールドアウトとなったことを受け、急遽追加公演が決定した。翌日14日(木)、同じく東京 QVCマリンフィールドだ。

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