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芸術家・役者・ダンサー・スタッフから寄せられる大野智への評価【嵐】※一部身内

ダンサー、シンガー、役者、アーティストとしてマルチな活躍を見せる大野智。その魅力、才能について著名人が語ってくれたありがたいお言葉を集めました。(随時更新)

更新日: 2016年12月09日

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aoihito_aさん

アートを褒められる大野智

1934年生まれ。富山県出身。漫画家。怪物くんの原作者。

大野くんの絵とか、造形が素晴らしいんでね。非常に感心しました。

出典『藤子不二雄A×大野智』対談

テレビとかでは何回も観てたんだけど、今日お会いしてすごくプレーンな印象を受けてね。 それに、皆さんが大野くんのことを話す時に、非常に気持ちのいい言い方で言ってるってことは、すごく嬉しいことで。

出典『藤子不二雄A×大野智』対談

1929年生まれ。長野県出身。彫刻家、画家、小説家。24時間テレビチャリTシャツのデザインでコラボレーション。

1959年生まれ。青森県出身。画家・彫刻家。NEWS ZEROで対談。24時間テレビチャリTシャツのデザインでコラボレーション。

芸能人でもいいし、ほかのスポーツ選手でもいいけど、結構趣味で美術やっている人っているでしょう?
でも、やっぱりみんな「アマチュア」なのね。だけど、アマチュアじゃないところを作品集「FREESTYLE」から感じて。それはテクニックとかそういう事よりも「入り込む姿勢」。なんか・・・ただ好きでやっているんじゃなくて、入り込み方が「プロ」と似ているような印象を受けたんだよね。
ああいう忙しい仕事をしながら、普通だったら、あそこまで作らないでしょう?しかも、周りで誰かがサジェスチョン(示唆)してる訳でもなくて。ひとりでコツコツ・・・というよりも、コソコソ作ってるような(笑)。だから、本当に「それをしなければ、生きていけない」ような・・・そのレベルっていうのが、趣味じゃないような気がしたんだよね。

出典+actインタビューより

作品についていうと・・・まずね描写力が凄くある。で、凄いと思ったのは、本格的に習ったことがないのにああいう細かい描写が出来るところ。それは結構稀有なこと。
昔、美大や芸大を目指す予備校の先生をしてたんだけど、大ちゃんみたいに最初から上手い子っていうのは、1%いるかいないかなんだよね。

出典+actインタビューより

この後連絡先を交換した2人は飲み友達に。
怪物くんを一緒に見たり、奈良さんの招待でNYまで個展を見に行ったり、大野くんが油絵を始める時に材料を一緒に買いに行ったりしています。

なんとなく雰囲気が似てます

タレントさんによくありがちな、
「私が作ったこれって素敵でしょ」
「俺が書いたこれってスゲーだろ」的なものをみると
ちょっとイラっとするじゃないですか。
それが大野くんの作品には一切ない。
職人といってもいいほど自己の内面と可能性に
謙虚に真摯にひたむきに向き合っている。
それはどんな分野にも通じる道だと思う。

洞察眼が素晴らしく、簡単に自己満足しない人
小手先に走らないところがいい

出典ザテレビジョン Zoom vol.2

大野さんの筆の運びが秀逸

出典ザテレビジョン Zoom vol.2

スケジュールが厳しいこともあって対談を断ろうと思っていた森さんですが、大野くんの作品集「FREESTYLE」を見て考えが覆されたと言っています。
ご自身のブログにamazonのリンクまで!

1969年生まれ。群馬県出身。画家、現代美術家。

新しい作品集、本当にびっくりしました。趣味の楽しさが前面に出ていた前の作品集に比べて
美術作品としての面白さに溢れていたからです。

正直これはうかうかしていられぬぞと、ちょっと冷や汗が出ました。表面的な美術らしさではなく自らの興味に忠実に、それを掘り下げて作品に至っていることが凄いと思います。

出典ameblo.jp

婦人画報で対談。

演技と役者としての佇まいを褒められる大野智

1955年生まれ。愛知県出身。B型。演出家、映画監督。ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(2002年)、ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY(2004年)の監督。ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARDたぶんHAPPY(2014年)では監修のみ。

「大野くんのね、演技とも現実ともつかない・・・ありのままの演技っていうんですかね?本当の彼がああいう人なのか?と思わせる演技(笑)。たぶん彼は自分のキャラクターというのをよく理解しているんだと思う。ハルはね、実に面白いですよ」

出典ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY 通常版 [DVD]

1969年生まれ。大阪府出身。脚本家、劇作家、演出家、絵本作家、俳優。センゴクプー(2003年)、バクマツバンプー 〜幕末蛮風〜(2005年)、テンセイクンプー 〜転生薫風〜(2006年)、アマツカゼ 〜天つ風〜(2008年)で作・演出を手がける。

(大野智は)ああいうシャイな人だから、中にものすごいエネルギーを持っているはずなんです。あと、彼は集中力がある人なので、吹っ切るというより集中していると僕は感じているんです。その瞬間にハンパなく集中している。ドラマ『魔王』でもすごく集中しているシーンがありましたね。あれを見て、“この人はアイドルなのに鼻水たらしながら泣いている姿をテレビでさらせるほど集中できる人なんだ”と改めて感動しました。踊りにせよ、絵にせよ、芝居にせよ、全て彼の集中力の賜物なんだと思います。

出典ASIAN POPS MAGAZINE 96号

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