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アメコミにおける第二次世界大戦プロバカンダ画像

戦中のプロパガンダ画像なので、日本人からすれば眉をひそめるような描写も有りますが、何か思想を超えたデザイン性やアート性、ユーモアを感じさせます。

更新日: 2015年08月14日

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amecomicさん

●ポパイ

各画像によく出てくる「JAPANAZIS(ジャパナチズ)」というのは、第二次世界大戦でアメリカの敵国であった日本(大日本帝国)とドイツ(ナチスドイツ)を組み合わせた当時の造語であります。

●DCコミックス

当時は別の出版社で、DCコミック所属ではないですが。

キャプテンマーベルは、スーパーマンに匹敵するパワーを持つ地上最強の男です。
内容は置いておいて部屋に飾りたいぐらい、いい絵です。

『World's Finest(ワールド・ファイネスト)』とは、スーパーマンとバットマン&ロビンが共演するコミックのタイトルです。

当時アメリカは、戦費獲得のため国債を大量に発行し、国民に「国債を買って戦争に協力しよう」キャンペーンをしていました。

当時はアメリカも戦争で財政がかなり逼迫していました

●マーベルコミックス

右上に「Black Dragon Socyety」とあるので、中国マフィアと日本軍の連合か何か?

戦中なので、ファンタスティック・フォーのヒューマントーチ(2代目)でなく初代ですね。

●その他の出版社のコミック

「デアデビル(向こう見ず)」と有りますが、ヒーローのデアデビルはデビューが60年代なので、あいつのことではないでしょう。

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