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意外と知らない…高校野球「春の甲子園」と「夏の甲子園」の違い

いよいよ今年も夏の甲子園が始まりました。毎年さまざまなドラマを繰り広げ、普段は野球を見ない人でも気になってしまいます。高校野球の甲子園大会は、春と夏の年2回開催されますが、それぞれどう違うのでしょうか?

更新日: 2014年08月14日

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hanbe2さん

・「春の甲子園」と「夏の甲子園」って、何が違うの?

なんとなく、夏の方が盛り上がってるイメージ

・春の甲子園

よく「春のセンバツ」って、言いますね。

▽正式名称

春の甲子園は正式名称「選抜高等学校野球大会」、通称センバツ

▽出場枠

「選抜」の名前の通り
選考委員会の選考によって甲子園出場校が決定されます。

高校野球選抜の出場校数は、基本的に32校

<32校の内訳 >「一般選考枠」28校、「21世紀枠」3校、「明治神宮大会枠」1校

「一般選考」…28校

北海道1
東北2
関東(4)・東京(1)6
東海2
北信越2
近畿 6
中国(2)・四国(2)5
九州 4

関東・東京、中国・四国の括弧内は各地区の出場校数。残り1校は両地区を比較した上で選出する

秋季各都道府県大会・地域大会(全国10ブロック)が
この大会出場校・並びに補欠校の選考資料となる

9月、10月に行われる秋季大会で優勝、準優勝校から選出されます。
地方によってはベスト4までが選ばれる地方があります。

甲子園に出られない府県も出てきます。

すべての県から代表が選ばれるわけではなく、
実力があると認められれば、
同じ県から複数の代表が選ばれることは珍しくない。

「21世紀枠」…3校

128校を上回る都道府県ではベスト32、
それ以外の県ではベスト16以上

恵まれない環境、他校や地域に良い影響を与えている
などの理由で認められた高校が3校選出される

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