1. まとめトップ

【沢尻エリカ】続編!ドラマ「ファーストクラス2」最終回・キャスト・あらすじ・感想・ネタバレ・視聴率

2014年10月期フジテレビ系水曜ドラマ「ファーストクラス2」キャスト・登場人物相関図・あらすじ・感想など。出演:沢尻エリカ、夏木マリ、木村佳乃、倉科カナ、青柳翔、淵上泰史、中村倫也、岡本圭人(Hey! Say! JUMP)、菜々緒、中丸雄一ほか。視聴率:第1話 8.8%→最終回 6.5%

更新日: 2018年04月26日

13 お気に入り 1017123 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nyantamaさん

沢尻エリカ主演「ファーストクラス」続編が10月から放送

視聴率:第1話 8.8%→第2話 8.3%→第3話 5.8%→第4話 7.1%→第5話 7.1%→第6話 5.8%→第7話 5.1%→第8話 6.2%→第9話 5.2%→第10話 6.5%

沢尻エリカ(28)主演で4月期深夜に放送されたフジテレビドラマ「ファーストクラス」の続編が、10月からプライム帯の水曜午後10時枠に“昇格”して放送される。

登場人物・キャスト

前作では、憧れだったファッション雑誌「FIRST CLASS」編集部でインターンとして働き、数々の“マウンティング”に合いながら編集長に成り上がり、最後は雑誌廃刊の危機を救った。今作では、数々のブランドを再生させてきたクリエーティブディレクター・廣木リカ(木村佳乃)にスカウトされる形で、有名ファッションブランドの「TATSUKO YANO」で駆け出しのデザイナーとしてゼロからの出発を始める。

沢尻エリカ

木村佳乃
倉科カナ
青柳翔
シシド・カフカ
淵上泰史
篠原ともえ
鈴木ちなみ
中村倫也
岡本圭人(Hey! Say! JUMP)
山谷花純
 ・
余貴美子
 ・
市川実和子
小島聖
ともさかりえ

夏木マリ

本作で沢尻の新たな敵として登場するのは、“業界の新たな女王”としてブランド再生のためにやって来るクリエイティブディレクターを演じる木村をはじめ、“ファッション界のゴッドマザー”であり、ちなみが働いているブランドの創始者である夏木、敵対する大手アパレルブランドの新社長である余、デザイナー軍団に倉科カナ・篠原ともえ・ともさかりえ・市川実和子、“プレスのトップ・ブルドーザークイーン”である小島聖ら実力派女優陣。

「TATSUKO YANO」の新たなクリエーティブディレクター。
頭脳明晰(めいせき)・判断力瞬発力抜群の才女。大学卒業後には、詢香社出版部に入社し、「FIRST CLASS」編集長・大沢留美(板谷由夏)の一期後輩として編集の仕事に携わった過去がある。その後、いくつかのブランドの経営コンサルタントとしてこれまで低迷にあえぐファッションブランドを立ち直らせるなどしてきた、ファッションブランド界に暗躍する“新たな女帝”。不気味さと妖艶さを持ち合わせ、他の追随を寄せ付けない。竜子(夏木マリ)のことも利用している節がある。

「TATSUKO YANO」の若手デザイナー。
絶対零度の冷徹さを持つ才女。ニューヨークで人気のブランドでインターン経験を積み、自身のブランドを立ち上げる夢を持ったまま帰国。日本における人間関係を構築すべく、老舗ブランドである「TATSUKO YANO」には、通過点として入社。使える者はすべて使うという主義。ちなみに対して静かに賢くスタイリッシュにとてつもない残酷な釘を刺し始める。4歳下の妹は、「FIRST CLASS」編集部のエディター、川島レミ絵(菜々緒)。レミ絵を上回る超絶奇妙な心の声を炸裂させる。マイナス546度(通常の絶対零度の2倍)のアイスドール。

「TATSUKO YANO」の創始者。
25歳の時にブランドを立ち上げ、35年間守ってきた。確実に一時代を築いた人物。最近は売り上げの低迷とともに、自らの行く末を少しだけ見失ってきている。数々のブランドを生きながらえさせてきた実績を持つクリエーティブディレクターの廣木リカを採用し、信頼を置いているように見えるが、実のところの本心は隠している。息子のことは勿論何よりも大事なのだが、自らが命がけで守ってきたブランドを任せるには頼りなさすぎるとも思っている。日本のファッション界の、悩めるゴッドマザー。

大手アパレルホールディングス・NGSの新社長。
竜子と経営方針で衝突し、追い出される形で「TATSUKO YANO」から1年前に独立した。竜子とは因縁の仲。駆け出しの頃から竜子を支え、竜子のデザインを形にしてきたが、自分は竜子の影でしかないといった嫉妬がいつしか湧き上がってきていた。そして、独立の際には、IT業界からファッション業界に手を延ばそうとしていた間宮充と手を組んだ。生涯独身。充を右腕として縦横無尽に動かして、竜子に復讐を開始。執念の雌タイガー。

「TATSUKO YANO」デザイナーのアシスタント。
年上の人物たちに取り入るのが非常にうまい。専門学校時代の恩師のつてで、「TATSUKO YANO」に採用される。凪子(ともさかりえ)とナミ絵(シシド・カフカ)の間で繰り広げられる足の引っ張り合いを面白がっており、それを横目に、創始者・竜子の息子であり、いずれブランドを後継するであろう隆太郎(淵上泰史)にターゲットを定め、結婚へ持ち込むために模索している。気に入らないことがあると博多弁の心の声で毒づく。自分の計画に影が差しそうになると、自らも猟師となり散弾銃をぶっ放す気満々の、キューティースナイパー。

「TATSUKO YANO」の中堅デザイナー。
コツコツ階段をあがってきた努力型の性悪女。若い頃からデザイナーを目指してきて「TATSUKO YANO」に採用されたものの、まだチーフデザイナーデビューをしたことがない。難なくさまざまなアイディアを出し仕事をかすめ取っていく川島ナミ絵を横目に憎悪を募らせてきたが、矛先をちなみに向け攻撃を開始。ナミ絵を含めての三つ巴の戦争に陥っていく。アシスタントの大五郎を、かつて自分がされてきたストレスの掃きだめにしている。気に入らないことがあると「凪子新聞」と称して、新聞の三面記事の見出し的に毒舌を心の声で並べる。

若い頃からIT業界で頭角を現し財を成した。ファッション業界に目をつけ、独立しようとしていた蘭子と手を組んで、数々のブランドを再編しNGSホールディングスを設立。ブランドビジネスに長年関わってきた蘭子(余貴美子)を社長に迎え、自らは傘下のファストファッションブランドの経営に収まる。
マネーゲームにたけた男。その恵まれたルックスと頭脳から、蘭子からはプライベートな興味も向けられていることを十分感じているが、いい具合にもてあそんでいる。ちなみに対して生物学的にも性的にも興味を持ち始め、ちなみを操作して「TATSUKO YANO」を破滅させようと企む。スマートハイエナ。

数少ない男性陣には、劇団EXILEのメンバーとしてドラマや映画で活躍している青柳翔、若手俳優の最注目株として人気急上昇の淵上泰史、中村倫也、さらにHey! Say! JUMP・岡本圭人も登場。

編集部エディター(正社員)/“腰掛系の腹黒コネ入社”
米・ロサンゼルス出身。2歳の時に帰国していて英語は話せないが、あくまで自分は帰国子女であると譲らない。父親は大手商社の役員で、父親所有のマンションに一人暮らし。ファッションも雑誌も好きだが、熱を入れて仕事をする意味を理解せず、あくせく必死に働くなどバカらしいと思っている。周囲の人間は利用価値があるかないかで判断し、使えない人間は眼中にも入れない。

前作に出演した菜々緒や佐々木希ら「FIRST CLASS」編集部員が衝撃のカムバックを果たすことが発表された。

前作の舞台・出版社の悪女こと、板谷由夏演じる“ファッション雑誌業界の女帝”大沢留美編集長、菜々緒演じる驚異的な破壊力とぶれないで悪女ぶりを存分にアピールした川島レミ絵、佐々木希演じる元トップモデルでちなみの親友・MIINA、そしてレミ絵とともに毒舌漫才を披露した田畑智子演じる叩き上げエディターの木村白雪が、強烈キャラそのままに出演が決定。さらに、前作に引き続きLiLiCoもナレーションを続投する。

最終話に、KAT-TUN・中丸雄一演じる西原樹が登場することが分かった。樹はことし4月期の前作「ファースト・クラス」に登場した吉成ちなみ(沢尻エリカ)を支える恋人(?)で、自分の本当にやりたいことを見つけて戦場カメラマンとして世界へ旅立って行った…という役どころ。

中丸は「今作の第1話をオンエアで見たとき、ちなみちゃんが“別のステージにいってしまったな…”と、少し寂しい気持ちになりました。もちろん、僕自身が出演していないことも。でも、こうして最終回で再会できてとてもうれしいですし、『やっと仲間に入れる!』と思いました。前作に出演されたキャストの方々が続々と今作品に登場している中、僕は出演しないで終わるんじゃないか…と心配してしまいましたので(笑)。前作も含めて『ファーストクラス』の集大成だと思います。一番オイシイところが、この最終回に全部詰め込まれているので、ぜひご覧いただきたいです!」と再出演の喜びをコメントした。

あらすじ

続編は、前作から半年後、ちなみがファッションブランドの新進気鋭デザイナーとなった設定で、前作のキャストを一新し新たな“敵”が登場する。編集部では嫌がらせにもけなげに耐えたが、仕事のために手段を選ばない悪女の顔を見せ、堂々と戦う。

第10話(最終話) 2014年12月24日

「TATSUKO YANO JAPAN」として、ひとりでささやかに受注生産を始めたちなみ(沢尻エリカ)だったが、業者から生地が届かず作業が止まってしまう。それは「TATSUKO YANO ORIGINAL」からの妨害工作で、手を下したのはなんとさくら(倉科カナ)だった…!洋服を作ることもできず、顧客の信頼も失い、激しく落ち込むちなみに充(青柳翔)は大五郎から届いた一通の手紙を差し出した。

 わけもわからず手紙に書かれていた児童養護施設を訪ねたちなみは、そこで子供たちと遊びながら写真を撮っている西原樹(中丸雄一)を見つける。驚くちなみにこれまでの経緯を説明した樹は、見せたいものがあるとちなみを施設の倉庫へ連れて行く。そこにあったものは…!!

 同じころ、充の前にリカ(木村佳乃)が現れた。リカの言葉を聞いた充は不敵な笑みを浮かべると静かに動き出す…。

 「TATSUKO YANO」オフィスでは、一方的にリエコ(LiLiCo)の要望だけを押し付けてくるファスベンダー&マッカートニー・ジャパンの方針に凪子(ともさかりえ)たちスタッフはやるせない気持ちを抱えていた。そんなスタッフたちの会話を黙って聞いていた蘭子(余貴美子)が突然高笑いを始め…!!

 隆太郎(渕上泰史)がリエコの元へやってきた。突然の隆太郎の発言に驚くリエコだが、さらにそこへリカと充が訪ねてくる。リカはリエコに向かって衝撃のひとことを発し…!!

#ファーストクラス 全員悪女じゃなくなって、マウンティングランキングも消滅した。女性を描くベクトルが裏番組「きょう仕事」とは真逆で、そこが面白かったんだだけど、最終的には近いところに落ち着いたのかな。まぁ、ちなみちゃんは、最初から良い子でハンドメイド好きでしたからね

この別れ際の樹くんの顔にちなみちゃんと樹くんがどれほど愛し合ってるか伝わって泣けます。 pic.twitter.com/YvxoeR6EGn

遂に最終回。最後は上手く丸め込まれた感満載だったけど、ちなみちゃんもお気に入りキャラのナミ絵も皆幸せそうだったからまあ良いのか…。仕事のスタンスが暑苦しかったけど、あの位のめり込める仕事を持ってる彼女達は凄く幸せだと思った。#ファーストクラス

ちなみちゃんと樹の再会。 あ〜良かった!! 静香的には悔しいかもだけど!笑 でもこれでFirst seasonの皆が出れました!凄く嬉しい( ´͈ ᵕ `͈ ) さぁ。早く寝なきゃ(>_<)

第9話 2014年12月17日

1 2 3 4