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恋愛で好きになった相手に近づく方法!単純接触でパーソナルスペースを攻略!

恋愛では、単純接触を繰り返す事によって好意を持ちやすくなるという法則が発見されています。どんどん接触を繰り返す事によって、相手のパーソナルスペースに入り込んで、恋愛に発展させていくと良いでしょう。男女が単純接触を繰り返すと惹かれあうようです。

更新日: 2018年11月23日

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misukiruさん

単純接触の原理

心理学には「単純接触効果」という効果があります。これは、接触回数が増えるたびに、印象や好感度が良くなっていくというものです。

メールやLINEなど、こまめに連絡をとるようにしましょう。「私のことを気にかけてくれている」という意識を与えられれば十分です。

接触回数を増やす事によって、好意が増すという事が証明されています。

初対面では、「この人、どんな人なんだろ、、」と警戒心が、少なからずありますよね。でも、同じ部屋で2、3日過ごせば、警戒心が消え、その人と打ち解けてる経験は何度もあると思います。

心理学では「単純接触回数を増やすことで、初めはあまり自分に興味が無かった人、興味が無さそうな人でも接触しているうちに好きになっていく」とされています。

最終的に好意が優勢になる

繰り返し接触する事が慣れを生み出し、やがて好意が優勢になるとされています。

相手が人である場合は、積極的な働き掛けを行わなくても、面会の頻度や一緒にいる時間が長ければ、相手を好ましく思う

遠くにいる彼氏よりも、身近にいる男性の方が、接触回数が多くなるため、次第に後者への好意が上回ってしまうわけです。

逆効果になる「単純接触効果」

「狙っている女性と話をする機会を増やしているのに、女性は全然振り向いてくれない!」なんて悩んでいる人が多い

女性は敏感ですから、好意を隠そうとしてもすぐに気が付きます。そうすると、女性は恋愛対象になるかどうかという視点で接触してきた男性を評価するようになります。

単純接触をマイナスにしない為には、1回会うごとにプラスのイメージを与える事が重要です。言い換えれば、外見・ファッションセンスなどが非常に重要になるのです。

「好き嫌い」という感情が生じる前段階で、有効な法則であって、もともと相手の事が嫌いであった場合は、いくら接触回数を増やしても、好意度は上がりません。

※「嫌い」という感情から「好き」という感情に転じるときは、今まで抱いていた相手への印象に対してギャップが生まれた時や、何かしらの場面で「助けられた」等の恩

女性は、まだ好きでもない男性から、マメに連絡をされたり、頻繁にデートに誘われても、重いと感じてしまったり、場合によっては迷惑とも感じてしまうわけです。

パーソナルスペースの意識

間に物が置いてあったり、電車で離れて座ったり。

見えないけれど確かに自分の周りにある、他人に侵入されると不快感や抵抗感を感じる範囲。それがあなたの「パーソナルスペース」なんです。

親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。

女性は、後方、横などのパーソナルスペースも意識しています。男性は前方に広いパーソナルスペースを持っています。

パーソナルスペースは言い換えれば「心の距離」とも考えられます。つまり、人は無意識に不快に感じない距離を取ろうとしてしまうのです。

パーソナルスペースは、無理やり入られると人は不快感を覚えますが、自然に入ってくると好意を持っていると感じるようになります。

女性に比べて男性のほうがお互いの距離を保ちたがる、と。これは、男性がもつ、他人に対する縄張り意識や警戒の強さの表れ、なのかもしれません。

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