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バイクのような車!?公道も走れる KTM X-BOW まとめ

オートバイメーカー「KTM」が初めて作った、窓も、ドアも、屋根もない四輪車、「X-BOW(クロスボウ)」をご紹介します。

更新日: 2016年01月17日

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fuutokunさん

KTM X-BOW(クロスボウ)とは?

排気量 2000cc
エンジン Audi製 DOHC直4ターボ
最高出力 177Kw(240hp) /5,500rpm
ミッション 6MT
駆動方式 MR
乗車人数 2人
全長 3,738
全幅 1,920
全高 1,205mm
重量 790キロ

オーストリアのオートバイメーカーであるKTMが初めて製造したスポーツカーである。

センターロック式のホイール、屋根もドアもない、レースを意識した純正オプションなど競技車両然としたスタイリングであるが、無改造で公道走行が可能な乗用車である。

ダウンフォースは、100km/h走行時で48kg、200km/h走行時には193kgにも達し、この数値は他のスーパー・スポーツカーの約3倍にもなるという。ダラーラの技術力と風洞実験がもたらした成果である。

オートバイのような車?

X-BOWのスタイリングは、KTMのオートバイと全く同じ世界観でデザインされている。

メーターは同社の生産している、スーパーバイク「1190 RC8」からの流用品である。

普通の車ならコンビスイッチとして存在するようなスイッチ類がステアリングに集中している。

外装や内装にいたるまで、オートバイメーカーらしさ出ている。

KTM製のオートバイをそのまま自動車に落とし込んだようなものであり、やりたいことがシンプルに伝わってきた

ドアも屋根も(幌の類も)ないのは、これがオートバイ・メーカーの作った乗り物だと思えば納得いく。つまり、これは4輪のオートバイ、「4輪のKTM」なのである。

見た目がすごい!

ドアも、窓も、屋根だってありません!

風防のついた「GT」というグレードもあります。

意外と町乗りもいける?

街乗りは苦にならない。渋滞だって平気です。アウディのエンジンだから。「ラディカル」ってご存じ?あれなんかサーキット90%:公道10%って感じだけど、X-BOWは50(%):50(%)

「見た目は凄い」けれど、エンジンもギアボックスも普通の乗用車からの流用だから、オートバイのそれを使う「ラディカル」に比べれば、走らせるだけなら簡単そうだ。

意外に乗り心地もいい。しかもクオリティはお隣りドイツのプレミアムセダンに負けてない。

お値段は?

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