出典 blog.hangame.co.jp

上地雄輔(タレント)

中学時代に計38校からスカウトを受け、私立横浜高等学校に進学。

当初は木内幸男の下で野球がしたいと思い、茨城県土浦市の常総学院高等学校に進学しようと決めていたが、中学3年の夏に丹波慎也の投球を見て「この人の球を受けてみたい」と思い進路を変更した。

在学時は硬式野球部に所属し捕手を務め、丹波とバッテリーを組んでいた。1年後輩には松坂大輔がおり、松坂が入部すると最初にバッテリーを組んだ。

2年生から背番号2を背負ったが、その年の全国高等学校野球選手権神奈川大会の試合中に右肘の神経を断裂したため正捕手の座を1年後輩の小山良男に譲った(関東大会では、背番号2を背負っている)。

この情報が含まれているまとめはこちら

【芸能】甲子園に出場!野球強豪校に在籍!芸能人・有名人一覧

芸能人・有名人の中には意外な過去を持つ人が多数いますが、中でも多いのは、実は高校時代に野球部で、甲子園に出場していたという人達。歌手やお笑い芸人など、別の世界で後に成功を収めた有名人たちも、高校野球で鍛えた体力や集中力が原点なのかもしれませんね。

このまとめを見る