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なぜ炎上?春日部共栄「おにぎり2万個マネ」にツイッター民大荒れ

連日熱い戦いが繰り広げられている夏の甲子園大会。今大会で今春選抜王者を破る金星を挙げた春日部共栄のマネージャーの行為が美談として取り上げられたことをきっかけに、なぜかツイッターでは意見が真っ二つに分かれる議論の応戦合戦が繰り広げられているようです。

更新日: 2014年08月15日

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00mashimashiさん

▼2年間で2万個のおにぎりを握った女子マネに賛否両論?

出典ameblo.jp

春の王者を破り歓喜に沸く春日部共栄ナイン。その裏でなぜかツイッター民が大激論?

春日部共栄(埼玉)が、開幕戦で今春センバツ王者の龍谷大平安(京都)を破る金星を挙げた

春日部共栄では練習中におにぎりを大量に食べるのだそうで、そのおにぎりを握ってきたのが三宅さん

⊿春日部共栄ナインを支えた「勝利の女神」

埼玉県勢初の深紅の大優勝旗獲得を目指す春日部共栄に心強い“勝利の女神”がいる

⊿一日1000個もおにぎりを握ることもあった”まみタス”

下級生のマネジャー六人とナインを陰で支える。大変なのは、練習中に食べるおにぎり作り。部員百二十人で、多い時は一日千個

⊿総おにぎり数は2年間で2万個!

三宅麻未マネジャー(3年)は2年間で約2万個を握り、「もうおにぎりは見るのもイヤ!」と笑う

⊿まみタスのおにぎりが「大金星」を演出した?

その苦労が選手の体重を軒並み5キロ前後増やし、投手陣の球威増と打線の強打連発につなげた

▼つらくて何度もやめたいと思ったという三宅マネージャー

掃除など本来なら3~4人で分担する仕事を全て1人でこなした。きつくて、1年生の時は何度も辞めたいと思った

⊿さらに「おにぎり作り」のために選抜クラスを諦めた?

⊿それでもマネージャーの仕事に誇りを持ってやってきたまみタス

それでも頑張れたのは「一人という責任感」と、部員たちの笑顔。「おはよう」「荷物持つよ」とか、笑顔で普通に接してくれたことが何よりも心強く、この上なくうれしかった

「頑張っておにぎりを作ってきたことが報われて、本当にうれしい」と勝利にニッコリ

三宅麻未マネジャー
「いつも通り笑顔でやってほしい。もし選手たちが緊張しちゃって硬かったら、自分が何とか笑わせたいな」

▼そんな”美談”をスポーツ紙が報じたことで、ツイッター大炎上?

日刊スポーツ首都圏裏1面は春日部共栄。チーム内で「まみタス」と呼ばれ親しまれる三宅麻未マネは、記録員としてベンチ入り。2年間で握ったおにぎりは2万個。おにぎり作り集中のため、最難関校受験の選抜クラスから普通クラスに転籍 pic.twitter.com/ZcIEKZA6ax

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