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【超人すぎ】消防士の訓練がハンパない 華麗なロープワーク【心強い!】

少しの無駄も無い動き。災害現場で一秒を争う事態でも彼らが居ると思うと心強い華麗なロープワークはまるでロープが生きているかのよう

更新日: 2015年07月09日

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holuhooさん

華麗なるロープワークは人命救助の為

素早く確実に、緩む事無く結び、しかもほどきやすいという完璧なロープワーク

はええええええええええええええええええええええええええwww
笑えるくらい早い
どんだけ練習してるんだろう

超かっこい~!自分が女性なら一撃で惚れる。ただ願わくはこの人達の活躍の場が無いことを祈る。

こうした訓練が災害現場で命を救う

引っ張る・吊る・支える。とても重要なロープワーク

遠心力まで利用したロープさばきは惚れ惚れするほど

まるでダンスをしているかのような動きだが、しっかりと確実にロープワークが行われている

この凄さを目の前でみれるチャンスもある

▼ 東京国際消防防災展

5年に一度のビッグイベントと謳われていた東京国際消防防災展に行ってきました!天候はあいにくの雨でしたが、”ならではコンテンツ”が面白かったです!

過酷な訓練

消防士→レスキュー隊→特別高度救助隊 (ハイパーレスキュー隊)

、鉄棒の懸垂が20回程度、そして握力が50kg程度、
50mを7秒以内で走れる程度の体力が、消防士となるために必要となるようです

夕方の退社時間に、消防署の前でダッシュを繰り返したり、
消防用ホースを担いで走る消防士たちを見かけた事もあります。
レスキュー隊員は消防士たちの中から選抜される人たちですから、
普通の消防士以上に体力を備えている必要があります。

レスキュー隊員になるためには厳しい体力試験があり、それに合格したものが特別救助研修を受けられます。
この特別救助研修がかなり厳しいものとなっています。
東京消防庁では25日間の「地獄」といわれる研修となります

もともと体力的に人並み優れていた所から、さらに日に日に鍛え上げられていくレスキュー隊員の候補たちの姿を見ると、いざという時に心強い、頼もしい人たちだという事がよく伝わってきます。

いざという時に救助に来てくれる頼もしい存在

スポーツや見せるための肉体ではなく、命を守る為に鍛え上げられた肉体。そして技術
この手が離れてしまったら失われる命、その命を守る為に日々過酷な訓練に耐え、華麗な技を身につけていく
災害大国に住む人間として、彼らに最大限の敬意を表したい

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