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中高年フリーターの増加

アルバイトやパートで生計を立てている35~44歳が50万人(2011年平均)に上り、過去最高になったと伝えた。

給料が安いフリーターは、蓄えもないだろう。これから、さらに20年後、50万人の中高年フリーターが60歳前後を迎えるとき、満足に暮らせなくなる恐れは強い

中高年フリーター

中高年フリーターは、アルバイト・パート・派遣社員・契約社員などで食いつなぐ、35歳以上の非正規労働者

35歳から定年前の59歳までの非正規労働者が、中高年フリーターの定義に当てはまる。

リストラや倒産などで失業して、再就職が見つからず、やむなくフリーターをしながら次の職を探すつもりが、そのまま中高年フリーターに定着・・・という方が多くいる

ITスキルが無い人材が役に立たない

彼らが若き頃に学んだアナログ時代のスキルが、ほんの数年の間に役に立たなくなってしまった

35歳以上になるとヤバい状況になる

子供も学費がかさむ時期に差し掛かっている者は、学費と介護費の両方の負担に苦しめられることになる。

30歳以上の老いた社会的役立たずが吹き溜まる職場で度々出会う高学歴で私より年上の人々。

僕らのような40代中盤以下辺りから、独身者が多く、財産もあまりなく、年齢的に逃げ切るにはまだ若いものの、再就職は厳しいと、いう感じ

65歳以上が更に厳しい状況になってる

現在は主に自営業者向けの国民年金に加入している人が大半だろうが、毎月6万円程度の給付では大変だ。

では、どうすればいいのか?

流石に今の20代は今の5、60代のように保証されてないだろ。更にマクロの状況は今より悪くなる可能性が極めて高い

参考リンク

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misukiruさん