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8月15日の読売新聞の5面に幸福の科学の全面広告が載りました

ちなみにその前日の14日には産経新聞に広告が出たそうです。

戦後69年、誤った東京裁判史観・自虐史観はもう終わりにしよう。
先の大戦で亡くなった三〇〇万人の英霊と、その遺族のために。そして、この国が世界の平和と正義を守る「真の主権国家」となるために。

なるほど

いまこそ、日本の誇りを取り戻すとき。

うん、確かに間違ってない。

謎の死から10年、ついに語られた執筆の背景。そして、良心の呵責と日本人への涙の謝罪。

あれ、なんかおかしい文章に…

私は「偽書」を書かされ、政治利用されただけだった。

なんという衝撃の事実!でもどうしてそれがわかったんだ!?

天に誓って「南京大虐殺」はあったのか。
「ザ・レイプ・オブ・南京」著者
アイリス・チャンの霊言

と、いうわけで大川隆法総裁のイタコ芸、簡単に言うと口から出まかせの著書の紹介でした。

動画もあります。

こんなのを全面広告にしてしまう読売新聞はどういう心境だったのでしょうか?(たぶん金)

ちなみにその前日の14日には産経新聞に広告が出たそうです。

14日付産経に大川隆法の霊言書の全面広告。きょうの標的は『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者、アイリス・チャン。幸福の科学と密接な関係をもつ渡部昇一氏(上智大名誉教授)が推薦の言葉を寄せている。事実関係に厳密でないという意味では、幸福の科学は産経新聞と親和性が強い。

さらにすごいのが推薦する人たち

渡部昇一(上智大学名誉教授)
霊言というものは私には分からないことですが、アイリス・チャンの本は実に悪い影響があった本なので、それを打ち壊す趣旨の、今回の本の刊行を推薦いたします。

加瀬英明(外交評論家)
私は「南京事件の真実を検証する会」会長として、南京陥落直後に入城した多くの兵士に会い、アイリス・チャンの本が偽書であることを証した。霊言の場をつくって、”嘘つきチャン”に止めを刺している。実に痛快だ。

黄文雄(評論家)
南京大虐殺は戦後中国反日プロパガンダ最大のヒット作。私は中国六朝時代から数回にわたる南京大虐殺のコピーとみる。すでに南京学会など、フィクションだと、使用される写真も偽物だと徹底的に論破されている。

河添恵子(ノンフィクション作家)
中国は捏造の歴史で、世界中に”残虐非道な日本”を喧伝している。米カリフォルニア州を拠点とする反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」は、中国系で駆け出しの美人ジャーナリストを「南京」工作のために使った…

個人の妄想が根拠となっている本を「事実」として推薦するんですか?自分たちの都合がよければデタラメでもいいんですか?

ネットには同様の心配をする人たちが。

朝日が酷いのはそりゃそうなんだが、終戦の日にアイリスチャンの霊言本を一面広告で掲載する読売産経の「保守」って何なのよ、という気もする

終戦記念日に「南京大虐殺はなかった!」という大川隆法の「霊言」の全面広告を載せるY紙は、本当に大丈夫なんだろうか

我らが大川隆法総裁、『ザ・レイプ・オブ・南京』によりいわゆる「南京大虐殺」を世界に広めたアイリス・チャンの霊言本を刊行したらしいが、それを推す渡部昇一の推薦文がシュール pic.twitter.com/h8BU8dCRT0

今朝(15日)の『讀賣新聞』、幸福の科学出版の全面広告。アイリス・チャンの霊言を出すらしいが、推薦人として渡部昇一・加瀬英明・黄文雄・河添恵子の名が。 いくら金つかまされたのかな。 pic.twitter.com/oOCXMoLEUI

『読者に笑いを与えるためにやってくれている』のであって欲しい。 Reading:8月15日の読売新聞に載った幸福の科学の全面広告がすごい! - NAVER まとめ archive.today/tAgea

15日で一番笑えたのは言うまでもありません。たぶん読者に笑いを与えるためにやってくれているのでしょう。

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mrbcourseさん

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