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仕事の美しさにためいき、、ストックホルム絹織物博物館☆

北欧に残っている、唯一の現役機織り機を見てみませんか? 細かい手仕事、手芸が好きな人ならたまらない博物館です。駅から近いので、ショッピングがてら覗いてみたいものです♪

更新日: 2015年11月06日

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sumomo-1015さん

絹織物博物館

操業している機織り機では北欧でもっとも古い、140年まえものを使って、今でも絹製品を生産している、ユニークな博物館。

街中にあるので、買い物がてら寄ってみたいですね!

Knut Almgrenさんが、1833年に始めた絹産業工場。日本だと、大塩平八郎の乱のちょっと前辺りですね。

館内には、170年前の機織り機などが、展示してあるようです。

製品に使われている絹は、フランスから来ているそうです。

現在、月曜日~木曜日の10時~15時の間に博物館を訪れると、SONJAさんが実際、機織りしている所を見学できます。

館内には、色々なモチーフの絹布が保管されているよう。

テキスタイルの模様収集を見ると、スウェーデン、テキスタイルの歴史がよくわかるそう。

なんだか、古くて、歴史を感じますね! 母といつか行ってみたいな!

館内のお土産ショップには、こんなスウェーデンらしいネクタイも♪

開館時間:
平日 10.00 - 16.00
土曜 11.00 - 15.00
日曜 - 閉館

館内ガイドツアー(予約なしでも大丈夫):
月, 水, 土 13時

入場料: 75 kr

住所:
Repslagarg. 15 A
(地下鉄 Slussen駅)

お問い合わせ、予約電話番号:
08-642 56 16

博物館が公開している機織りの様子。(音なしです)

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