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30代から気になりだしたウエストまわりの着やせコーデ術

産後気になりがしたウエスト回り。痩せるのって結構難しいですが着こなし次第でここまで細く見えるんです。ぜひ試してみてください‼

更新日: 2016年04月30日

TONOさん

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ウエストにメリハリがなくなり、下腹部がでてきて、体重が増加。アンダーバストなど上半身に脂肪がついてくる。35才前後から胴まわりが急激に大きくなって、下腹部がさらにせり出してくる。バストのボリュームや形にも変化がでてくる。

10代、20代の若い頃は特に運動などしなくても、お腹周りは自然と引き締まって、お尻もきゅっと上に上がってくれるものです。しかし、30代に突入すると徐々に下腹部のたるみが気になったり、出産を経験してお腹のお肉がのびてしまう、なんてこともあると思います。

ベルトを使ったコーデ術

ウエストやヒップの太さが気になる場合は、その場所に分割線が来るのを避けましょう。たとえばウエストが太い人は、ジャストウエストではなくローウエストのデザインを選ぶ、お腹やヒップが気になる場合は、ヒップにかかる丈のジャケットは避けて短めの丈にする、などです。

太めのベルトと袖にボリュームのあるトップスで視線をウエストからそらすので着やせ効果大。

身長があまり高くない方は、太いベルトをすると縦のラインが分断されて背が低く見えてしまうため、細いベルトでのウエストマークがおすすめです。

出典http://allabout.co.jp/gm/gc/389643/

カーディガンでトップスに視線を行くようにし、さらにベルトでくびれ効果も。

ウエストがブラウジングされたトップスとのコーデ術

お腹・ウエストまわりが気になる人の味方は、ウエストがブラウジングされたトップス。

ウエストはしっかり隠して、その分ミニ丈ボトムで脚を見せて、軽快な印象に仕上げましょう。ウエストもルーズ、ボトムも長めのコーデだと、少々年齢が上の着こなしになってしまいます。

ループ状のベルトとミニタイトでシャープ&スリムに魅せています。

顔回りにデザインアクセントを使ったコーデ術

ウエストから視線を外すために、例えば顔周りにデザインアクセントを持ってきましょう。胸回りにフラワーモチーフがたっぷりついたワンピースや、大ぶりのネックレスを使うという手も。

大きめのフラワーモチーフは可愛いだけじゃなく着やせ効果もあります。

スカーフでトップスにボリュームを出しています。柄ものだと余計に目を引くのでウエストから視線がそらせますね。

ビジューネックレスで視線をトップスに。裾が広がっているのでウエストが気になりません。ブーツインさせることで視線が足元にもいきますね。

ハイウエストデザインを使ったコーデ術

ハイウエストのデザインのトップスを選ぶと、それだけで視線が上の方に分散して着やせコーデが完成します。

ハイウエストボトムとメッシュスリーブとシフォンの透け感がクリーンなムードを高めでくれます。

メリハリボディを強調したり、お腹や腰回りをカバーしてくれるぺプラム。キュッと引き締まったウエストを印象づけ、メリハリあるボディーを演出できるのに加え、お腹や腰回りをカバーしてくれる頼もしいパーツ。

ゆったりとしたニットトップスをインで着用しメリハリのあるコーディネートに。

ぺプラムを使ったコーデ術

出典wear.jp

着るだけでウエストが細く見えしかも可愛い。ホワイト×ブラックのコーデ。

ペプラムトップスでコーデすればエレガントな柄パンツルックに仕上がります。

花柄のペプラムに人気のストライプスカート合わせてます♡ペプラムとタイトスカートの相性は抜群。

シャツをインしたコーデ術

シャツはインすると、全体的にスッキリ見えます。
寸胴が気になる方は、シャツをインにして、メリハリをつけると、細く見えますよ。

シャツイン+柄のボトム、ビジューネックレスでパーフェクトなコーデ。パンプスの色も形もいいですね。

シンプルTシャツとプリーツスカートのコーデ。シャツをインすることでウエスト回りが気になりません。色の組み合わせも素敵です。

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