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【金額で迷う】同僚・友人への「出産祝い」相場はいくらぐらい?

友人の子供が生まれることはたいへん喜ばしいことですが、困るのは出産祝い。相場はどうなっているのでしょうか?

更新日: 2017年04月15日

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muzukiさん

身内でもないのに、高額なものを送ってしまうと、かえって相手の気を使わせてしまいますし、金額が少なすぎると、内祝いのお返しを受け取るときに、あなたが気を使うことになります。

相場を知っておくことで、お祝いを気持ちよく受け取ってもらえるし、お返しも気兼ねなく受け取る事が出来ます。

出産祝いとは?

よく「出産祝いは、金額にはあまりこだわらなくても、直接手渡すことで相手にこちらの気持ちが伝わればいい」という意見も耳にしますが、やはりそれなりの相場は意識しておいた方が無難でしょう。

出産祝いについては、無事の出産か、母子ともに健康であるかなどを十分確認した上で贈るように心掛ける必要があります。

様式は?

出産祝いで現金を包む場合、表書きは「御祝」とするのが一般的で、地域によっては「御出産御祝」とするところもあるようです。

出産祝いの表書きは「御祝」「御出産祝」など

水引

祝儀袋は白赤(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)または鮑(あわび)結び。
のし紙は結びは花結び(蝶結び)、水引は白赤を用いるのが基本。のしはつけます。

蝶結びは、簡単に水引きを結んだりほどいたりすることができるため、出産祝いや長寿祝いなど、人生に繰り返し何度もあると嬉しいお祝いごとに使います。

おめでたい事ですので、必ず新札を祝儀袋に入れてお渡ししましょう。

贈る時期は?

出産祝いは、「あかちゃんのお名前が決まった頃から、お祝い返しが始まる前に」贈る。

無事の出産を確認後、遅くともお宮参り ( 生後一ヶ月目 ) までに贈ります。

お宮参りとは、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。

一般的に、お祝を贈る時期は、お七夜(生後7日)から1ヶ月ぐらいまでと言われています。

昔は生後すぐの死亡率が高かったため、1週間たてば一安心と、盛大にお祝いを行ったようです。

母子共に無事に退院できたと聞いてから、出産祝いを差し上げるのが一番スマートです。

友人の相場は?

出産祝いの相場は、友人・知人は5千~1万円

だいたいこれぐらいですね。

年齢ごとですと

20代&30代の方は5000円程度

40代&50代の方は1万円程度

現金(商品券)のみを贈る場合は5,000円がベスト。ただし金額が10,000円以下なので、現金ではなく商品券に変えて贈るのがおすすめです。

金額に決まりはないのですが、親友であっても自分の気持ちの高まりだけで多額過ぎる金額を用意するのは考えものです。相手とのバランスを大切にして決めましょう。

とても親しい場合は相場より高く包むのもアリです。

お祝い事なので「4」や「9」のつく金額は送らないこと。

友人が数人でお金を出し合って出産祝いを贈ることがあります。1人あたりの金額は3,000円くらいから。

グループの人数にもよりますが、
一人当たり3,000円~10,000円程度、
全員で15,000円~50,000円程度の物を贈ることが多いようです。

お返し(内祝い)を贈られることを考えると、1,000円以下の場合に困ってしまうこともあるので、少なくとも一人1,000円以上で考えるといいですね。

第2子以降に生まれた赤ちゃんでも、最初の子と同じようにお祝いします。どうしても最初の子にくらべてお祝いも地味になりがちですので、しっかりとお祝してあげましょう。

同僚の相場は?

同僚の方への出産祝いの相場は、3,000円~5,000円程度。現金(商品券)のみの場合は5,000円を基準に包まれる場合が多いです。

連名で、高額なギフトを贈ることも多いようです。ベビー服やおもちゃなどを選びます。ご主人の同僚など、好みがわからない場合は選べるギフトカタログなどもおすすめです。

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