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【廃墟】淡路島にて突如現れる、謎の100m級巨大仏像の正体とは!?

兵庫県淡路島の海岸沿いを進んでいると、突如目に入る巨大な謎の大仏。進撃の大仏!?

更新日: 2015年05月01日

Towersanさん

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◆淡路島には巨大大仏が存在する?

兵庫県は、淡路島。
海岸沿いを進んでいると、突如巨大な謎の大仏が目に入るという。

な、なんだこれは。。。

近づいていくと。。。

十重の塔もあり、非常に怪しい雰囲気

◆この大仏が置いてあるのは平和観音寺というお寺

平和観音寺(へいわかんのんじ)は、兵庫県淡路市釜口にある寺院、博物館。正式名称は豊清山平和観音寺。世界平和大観音像が高さ100mと建造当時世界最大の像として話題となるも2006年2月26日に閉館、廃墟として現存する。宗教法人の認証は得ていない。

すでに閉館しており、廃墟と化しているとか。

世界平和大観音像は、淡路島の東海岸に立つ高さ100m(台座20m)の大観音像で、神戸からでも肉眼で見ることができるほど大きな観音像で、高さはニューヨークの自由の女神より高く、建立当時は世界最大の像として話題になりました。
観音像の内部には、平和観音寺、近代絵画美術館、近代陶芸美術館、民族博物館、時計博物館、交通博物館などがあり、観音様の首のあたりには展望台が設けられています。

◆なぜこのようなものが?

大阪市西区を中心にビジネスホテルやオフィスビル、賃貸マンションなどを経営しているオクウチグループの創業者である故・奥内豊吉氏が出身地の淡路島に建立した巨大な観音像である。建立記念碑には「全世界の平和と繁栄と万民の幸福を祈願する」と記され、台座部分のビル1階は豊清山平和観音寺となっているが、館内はもっぱら奥内氏のコレクションを展示するスペースで、宗教施設というよりは私設ミュージアムの趣の方が強い。

なんと趣味で作られたものだった!バブル期の負の遺産だったのですね・・

観光客誘致目的で建立された当初、多い日には2000人の来客を集めたものの、この異様ともいうべきパラダイス風な展示内容が一部好事家らにマニア受けしたほかは、一般観光客や観光業界、地元からは異端視され、管理のお粗末さも手伝い顧みられることなく、1988年に奥内が死去、夫人が遺志を引き継ぎ営業を継続するも2006年死去し閉館。次第に廃墟への道を歩んだ

敷地内には十重之塔(高さ約40m)、五百羅漢像、「自由の女神」のレプリカ、D51型蒸気機関車(D51 828)も置かれる。

◆近隣住民は大迷惑

ところがこの観音像は平成18年ころ所有者が莫大な借金を残して死亡し、遺族が相続放棄をした結果、管理をする者もないまま放置され、現在では老朽化も激しく、像のモルタルの剥奪、像の付属施設の十重の塔の屋根の銅板の飛散など近隣住民にとっての迷惑施設となっている。

アメリカのリーマン・ブラザーズ系の金融機関が一時債権を保有したが、2008年9月に世界金融危機により会社更生法を申請、別会社へ債権が移行。神戸地裁により2007年から2008年にかけて競売にかけられたものの入札者がなかった。倒壊の危険もあるため、2009年5月には世界平和大観音像検討委員会が設置された。2011年9月に淡路市によって内部の立ち入り調査が行われ、大観音像台座の入り口封鎖や、十重之塔の屋根に葺かれた銅板の飛散防止対策などが行われた

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Towersanさん



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