●犯行時はかかとの部分が高い24cmの韓国製の量販品の婦人靴を履いていたとみられる。

●被害者宅洗面所及び稲生公園手洗い場付近に犯人が手を洗ったとみられる跡があることから、殺害の際に被害者ともみ合いになり、左右のいずれかの手にけがをしたとみられる。

●犯人はしばらく周辺の様子をうかがった後、現場から500mほど離れた稲生公園近くまで走って逃げたらしい。

被害者宅には当時、被害者の他に当時2歳1ヶ月の長男もいたが何も危害を加えなかった。また、被害者宅には物色された跡が無く、何も盗まなかったようである。

出典名古屋市西区主婦殺害事件 - Wikipedia

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名古屋市西区主婦殺害事件まとめ

名古屋市西区主婦殺害事件ー1999年11月13日午後2時半ごろ、高羽奈美子さんが、自宅のアパートで、首を刃物で刺されて殺害されているのが見つかった。遺留物のDNA鑑定などから、容疑者は40~50歳(当時)の女で、血液型はB型、靴の大きさは24センチ。犯行時に腕にけがをしたとみられている。

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