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またトンデモ議員?輸血を「死んだ血」と批判した船橋市議が炎上

厚生労働省が輸血の副作用の予防対策としている血液への放射線照射について、高橋宏船橋市議が「死んだ血」と表現したことについて多くの批判の声が上がっています。

更新日: 2014年08月16日

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この記事は私がまとめました

mizu_tamaさん

地方議員の不祥事が相次ぐ中、またも騒動

高橋市議は7日、「放射線照射した血を輸血しているという現実」という題でブログに記事を書いた。

7日に更新した自身のブログで「医療業界は腐りきっている」

この中で、厚生労働省が輸血の副作用の予防対策としている血液への放射線照射について、「死んだ血」と表現

副作用の予防対策として放射線照射が有効と定めていることについて「放射線照射した血液を体に入れたい方いらっしゃいますか?(笑)」

最後の「(笑)」は何なんだ!?

「死んだ血を輸血してもまたすぐに輸血しなければならない」などと記載し、批判が殺到した。

この文言が不適切だとして、ブログのコメント欄、Facebook、Twitterが炎上

医療に携わる人からの批判も多い。

閲覧した人たちから「科学的な根拠のない主張だ」、「輸血に対する誤解を招く」などといった批判の書き込みが相次いだ

読者から「正確な情報を発信すべき」などと批判が相次ぎ、ブログは“炎上”

ネット上で「バカはもう見飽きたわ」「リテラシーのない彼が議員であることが怖い」などと批判の声

「いくらなんでもこのトンデモ議員は酷すぎる」「無知は罪です。無知を詫びて、勉強しなさい」といった、厳しい言葉

しかし、13日の時点では「覚悟を持って発信している」とツイート

放射線照射した血の輸血について書いたところついにブログが炎上しました(笑)勉強不足、削除と謝罪をしろ、恥を知れ、呆れてものがいえない、などなど。もうぼろ糞です。しかし、この程度の批判で主張をやめるようなら最初から発言しません。私は覚悟を持って発信しています。逃げも隠れもしません。

14日になり「見解は個人のもので党とは関係ない」とのブログを更新

今後も議会活動の中で職責を果たして参りたいと考えております。この度は、本当に申し訳ございませんでした。

15日、離党届を郵送で提出

「自分の主張が党全体の考えと受け取られると、党に迷惑をかける」などとして15日、離党届けを郵送で提出した

15日のブログの中で持論を展開

輸血が必要となる基準は本当に今のままで良いですか?そもそも輸血をしない無輸血や無血といった選択肢もあるのではないですか?

放射線照射しないとGVHDの危険があるということをどれだけ多くの方がご存知だったのでしょうか。

私が発信した情報で輸血を拒否する人がいたら私の責任だとなるのは、あまりにも飛躍し過ぎではありませんか?

これに対するネットユーザーの反応は

帝王切開や輸血や抗癌剤やワクチンや色んなものを嫌いになるのは勝手だが、医療業界は世間を騙している悪だとかいう思いに染まって、科学的根拠もなく不特定多数の人々に誤った情報を与えることは許さない。

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