1. まとめトップ

【何気に深い!】アオハライド 名言

アニメ化、実写映画化も予定されている漫画「アオハライド」の名言です。

更新日: 2014年11月23日

333 お気に入り 824718 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

『アオハライド』 (は、咲坂伊緒による日本の漫画作品。2014年7月よりテレビアニメが放送中。また、同年12月より実写映画が公開予定.

ジャンルは恋愛漫画。

高校1年の終わり、双葉は運命の再会を果たす。その相手は、中学時代に転校し、忽然と姿を消してしまっていた初恋の人・田中洸。その洸が、3年ぶりに双葉の前に現れた。

しかし、洸の苗字は「馬渕」に変わり、性格もクールな別人になっていた……。

徐々に明らかになっていく、空白の3年間。二人の恋は、再び動き出す。

吉岡双葉の名言

主人公。男子が苦手で大人しくしていたら、中学2年生の時に女子から「猫をかぶっている」と疎まれ卒業まで孤立したため、過去の自分を知る人がいない高校で女子に嫌われないように、大食いするなど、わざとがさつに振る舞うようにしている。だが、作中で自分の本心を出していくうちに大食いもやみ、ソーイングセットを持ち歩くなど女子力はまえより大幅に上がった。ちなみに部屋のインテリアは乙女チックらしい。

「目が合うと、必ず、一度そらして、また、合わせる。」

「私が変わったように、あの頃の田中くんはもういない。あの頃には、戻れないんだ。」

「相手の事悪く言えば、自分が高みに立ってる気分になるのかもしれないけど、それ全然違うから!!」

「目的ばっかりにとらわれて、大事な事見てなかった。」

「私の言い方も悪かったと思う。でも、あれが本音だった。嫌われるのがこわくて、今まで明日美たちに本気でぶつかれなかったけど、私の本心だった。」

「小さい頃、学校の先生がさ、『お友達とはみんな仲良くしましょう。』って言ってた。その頃はただひたすらにそれが正しいと思ってた。今も基本的にはそうなんだと思うけど、うまくいかない事もあるんだよね。」

「歩み寄って、それでも無理だった時の事、あの頃は教えてもらわなかったな・・・教わらなかった事を知っていく。割り切ることも強さなんだって、今知ったよ。」

「うまくいく事ばっかりじゃなくて当たり前だよね。だからまた一からやり直す!!それでいいって思う!!」

「クラスでなんとなく目立って、発言力のあった明日美が最初言い出して、そのまま女子全体の空気作っちゃったんだよな・・・ったく人って流されやすいよな・・・私も含めてさ。」

「新しく何かを始めようと思うなら、動き出すための力が、いつもより必要になるのは当たり前で、って事は、いつもと同じじゃ、動き出せないって事。私は、始めたい。」

「そうなりたいと思って行動してれば、いつかそれが本物になるかもしれないじゃん。なりたい自分になりたいじゃん。」

「友達と同じ人を好きになっちゃったらどうすればいいの?」

「なくしたものが大きすぎて、ほかの何とも置きかえられないなら、ひとつじゃなくてもいいでしょ?小さくても10コでも100コでもかき集めたら、洸の頑張る理由くらいにはなる。」

「『好き』って言葉口にしたら、どんな感じ?」

「みんな本当に『自分らしさ』って分かってんのかな?」

「前向きって分かんない。何をすれば前向きなの?」

馬渕洸の名言

旧姓は田中。両親の離婚により中学1年生の夏休みに転校していった、双葉の初恋相手。中学時代は照れ屋で爽やかな少年だった。双葉のことが気になっており、好意を抱いていると自覚する。
よく寝ており、寝ぼけていることがある。本人いわく、頑張って食べないと太れないらしい。

「そんなの知んない。その時、俺がしたいようにしてるだけだし。」

「おまえが早速くじけても別に誰も困んねーし。それと同じで、おまえが諦めなくても誰も困んねーけど。だって、まだ何も始まってねんだし。おまえの好きにすればいーじゃん。」

「けど、おまえがそうやって落ち込むって事は、自分をどうにかしたいって思ってる証拠じゃん。」

「いつか思い出した時、それを一緒に経験した皆にとって、同じ温度の、『楽しい思い出』になるように。」

「大事な物とか作っちゃうと、色々しんどくなるからなー。」

「いつもガマンして、平気なフリして、ガマンしてガマンして、でも全部無くなって、一つくらい、泣ける場所作ってやったっていいじゃねーかよ。」

「自分に起きた辛い事も、広く見たらそんな一大事じゃないって思えた。」

「そんなに気張らなくて大丈夫だよ。一緒にいてくれるだけで充分心強いから。」

1 2