出典 足塚299さんがアップロード

横山光輝

手塚治虫はある日、大阪東光堂の社長に連れられたスマートな青年と出会います。社長はその青年は神戸銀行に務めていると言い、社長は「うちでデビューさせようと思いますが、どうでっしゃろ?」と聞きました。
手塚は彼の作品を読み「売れるかも知れませんな」と褒め、その青年は漫画家としてデビューすることになりました。

その青年こそが横山光輝です。横山はその後、手塚と数作品共作をしました。

手塚は横山を「かれほど"彗星のように"という形容のあてはまる男はいない」と絶賛しています。

横山光輝は手塚治虫のアシスタントをしたこともあります。

(横山光輝自伝と手塚治虫自伝より)

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