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「学生時代頑張ったこと」の例文まとめ

エントリーシート、面接などで問われることが多い「学生時代頑張ったこと」の例文をまとめました。最後は自分の言葉でまとめて採用試験に臨みましょう。

更新日: 2016年12月05日

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この記事は私がまとめました

puti6さん

▽部活・サークル

私は中学から現在まで、バリトンサックスをやっています。9年間続けてきたことで、メンバーとの涙を流し喜び合える関係を築き、感謝する心を学びました。メンバーと共に1つの目標に向かって練習した日々、一緒に泣き笑うことのできる親友ができた事は私の中で一生の宝物です。

男子ラクロス部のマネージャを頑張り、中でもテーピング技術の習得に力を入れました。テーピングが苦手だった私は選手に練習台になってもらい、またテーピング講習を受けるなど、毎日猛特訓をしました。その結果、後輩の指導をするほどテーピングが得意になり、苦手なことを得意なことに変える力を身に付けました。

私はフットサルチームで活動していたのですが、そこで時間を有効に使う大切さを学びました。そこで練習メニューを時間ごとに決め集中して行ったところ練習の効率が上がり、今まで一勝するのがやっとだったチームが初めて優勝することができました。この経験を生かして仕事もスケジュール管理をしっかりして効率的に進められるよう努力していきたいと思います。

新しいスポーツにチャレンジしたいと思い、サッカーサークルを選びました。未知の分野でしたが、ルールとフォーメーションの勉強、そして週5日の練習を、休むこと無く続けました。対外試合も行い、勝利した時は本当に嬉しかった。活動した3年間は本当に有意義な日々でした。そして、厳しい練習の中から強い忍耐力を学び、体力も更に自信がつきました。

富士山を一合目から登頂するという目標を達成するため、大学では登山サークルにはいりました。私を含む数人の登山経験者で作成したトレーニングメニューに基づいて自主練習を行いました。そのような積み重ねの結果、二年目の富士登山ではメンバー全員で登頂することができました。この経験から、常に適切な目標を設定し、それを達成するために全力を尽くすことの大切さを学びました。

学生時代に空手を習っておりそのスキルを大学生になり教える身分となりました。特に小学生には気を使い指導しました。稽古も大事ですが人としてもコミュニケーションや礼儀作法も十分な稽古指導でもありまた自分自身の成長にもつながります。その甲斐あって私が指導した子供たちが優勝し成長した姿をみると諦めないで貫くことで得る喜びや達成感を改めて感じました。

▽学業

英語の勉強に力を入れました。 毎日英語を聞いて耳を慣らせたり、学校での英語に関する講義に参加したりして、徐々に力が付いていくのが実感できました。その結果として、TOEICのスコアは605から880まで上昇し、ネイティブの友人ともかなり流暢に会話できるようになりました。今後はTOEFLの受験なども視野に、更に精進するつもりです。

私が学業への取り組みとして行なったのは、自らを律し、決して妥協せず、常に向上心を持って努力した事です。具体的には、講義のスケジュール管理を行い、予習と復習に費やす時間の確保を心掛けました。また、難解な問題への対処として、積極的な教授への質問と、関連する文献や参考資料を図書館で調べ、問題解決に努めました。

▽アルバイト

私が最も頑張ったことは、大学2年生から続けている○○レンタル店でのアルバイトです。数多くのPOP制作や飾りつけを経験できたことで、大学ではななかな学べない商品にあわせたデザイン作成能力を身につけることができました。

私は、引越し屋のバイトをやって、責任を持って仕事に取り組むことの大切さを再認識することができました。お客様に対するサービスを行うために、荷物を傷つけない、時間通りに終わらせる、というような、当たり前の仕事を、毎度、継続してきちんとこなす、自身が仕事の主役となり、プロ意識をもって、真剣に取り組んでおりました。

アパレルショップでのアルバイトで、お客様との信頼関係作りに全力を注ぎました。具体的には、忙しい時でも笑顔を絶やさず、接客を心がけるなど、常にお客様により喜んでもらうにはどうしたらいいか、考え行動に移しました。結果、「○○さんにコーディネートを考えてもらいたい」などお客様から注文されることが多くなりました。

3年間継続した飲食店のアルバイトです。常に「明るく笑顔で挨拶をする」を心掛け、3年間頑張りました。売上の低迷が続いたり、労働時間削減の為、チームの士気が低下するという問題に直面した際は、率先して人が嫌がるトイレ清掃をしたり、誰よりも大きな声で接客をしたりと、士気の向上に努めました。

私が最も学生時代に頑張ったことは居酒屋でのアルバイトです。
私は、大学入学以来、年齢の近い友人と過ごすことが多かったのですが、将来、企業と言う枠組みで働くことを見据えて「様々な年齢層の方と共に働くことで、コミュニケーションの幅を広げたい」「周囲への気配りが求められる中で、行動力と視野の広さ磨きたい」という思いから、居酒屋でのアルバイトを始めました。

私は、学生時代に中華料理店で厨房のアルバイトをしていました。効率よく仕事を行うためにはどうすればいいのかを考え、行動するよう心がけました。その結果、次々とオーダーが入ってきても、無駄な行動をせずに効率よく処理出来るようになりました。いかに無駄のない行動を行い、効率よく調理し、お客さまを待たせないことを重視することで、物事に優先順位をつける考え方が身につきました。

▽趣味

趣味のお琴に注力しました。海外に日本文化を広めたいという目標を持ち、中学から十年間お琴を習っています。楽器の練習に加え、外国人にも伝わるような着付けや立ち振る舞い、礼儀作法を身につける努力をしてきました。

▽ボランティア

私が学生時代に力を注いだことは、ボランティア活動です。キッズクラブに所属し、夏はキャンプや冬はスキーなどの活動を通して、子ども達とのコミュニケーションの取り方や野外活動の技術や知識、保護者の方との対応などを学びました。また、今年からチーフに任命され、自分から子どもの発達に応じた遊びの提案をし、企画を率先して立てました。

ネパールの植林ボランティア活動です。慣れない異国の地という事もあり体調を崩す人が多く、ボランティア同士もお互いを気遣う余裕がなくなりました。そこで私はメンバーの誕生日会を催し、色紙にメッセージを書いてもらう事で他人を思いやる気持ちを思い出して貰おうと考えました。これをきっかけに、ボランティア同士が再び積極的に話し合うようになり、作業の能率も大きく上がりました。

私が学生時代に取り組んだことの一つに「東北ボランティア」があります。一番印象深いのは『皆で助け合い協力して共に生きる』という思いでいる方がとても多かったこと。7日間のボランティアを終えて日常に戻った後、私は困っている人がいたら見て見ぬふりをしないよう心がけるようになりました。それは、被災地で私が学んだ「共に生きる」という精神だと感じています。

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