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姫と呼ばれる、美しすぎるバレリーナ。スヴェトラーナ・ザハロワとは

Svetlana Zakharova 1979年、ウクライナ出身の美人バレリーナ。現在は、ボリショイ・バレエ団及びミラノ・スカラ座バレエ団のプリンシパルダンサーとして世界各国でステージを展開している。

更新日: 2014年08月17日

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ウクライナ共和国出身。ウクライナ国立キエフ・バレエ学校でワレーリヤ・スレーギナに学ぶ。1995年にワガノワ・バレエ学校に転校し、エレーナ・エフテーエワに師事する。翌年、マリインスキー劇場バレエに入団し、97年ソリストに昇格。95年の第3回サンクトペテルブルグ国際バレエ・コンクールでワガノワ賞を受賞している。際立ったテクニック、演技力、舞台での存在感と華麗さをもつスターダンサー。2000年12月にマリインスキー劇場バレエ来日公演で、オリジナル復元版の『眠れる森の美女』に主演、01年にはパリ・オペラ座にデビューし、『ラ・バヤデール』のニキヤ役で大成功を収めた。03年9月にボリショイ劇場バレエに移籍。

新国立劇場バレエ団 「ライモンダ」プロフィール

バレエ学校時代から際立った存在感。

ワガノワ・バレエ・アカデミーでのレッスンの様子。
はじめのバーレッスンで左がスヴェトラーナ。

「白鳥の湖」オデット役は当たり役で定評が高い。

ミラノ・スカラ座バレエ団「白鳥の湖」第2幕より。スヴェトラーナ・ザハロワとロベルト・ボッレ。
長い手足を存分に活かし、ゆったりとした音楽に乗せて流れるように踊ります。

同じく、ミラノ・スカラ座バレエ団「白鳥の湖」第3幕より。
スヴェトラーナ・ザハロワとロベルト・ボッレ。
王子を魅了して騙す黒い役。

ファッション雑誌やCMなどにも登場。

キヤノンのCMにも登場しました。こちらは日本でも放映。

2009年、スイスの高級時計ブランド「オーディマ・ピゲ」のアンバサダーを努めました。

バックステージのスヴェトラーナ

ボリショイ・バレエ団スキャンダル関連でこんな記事も報道されました。

私生活ではバイオリニストのワディム・レーピンと結婚し、一児の母。

「ジゼル」のステージ後のスヴェトラーナと愛娘のアンナちゃん。

2014年年末に来日します。

「白鳥の湖」Bunkamuraオーチャードホール
11月20日(木)19:00 
オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ジークフリート王子: デイヴィッド・ホールバーグ
悪魔ロットバルト:デニス・ロヂキン

11月24日(月・休)17:00 
オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ジークフリート王子: デイヴィッド・ホールバーグ
悪魔ロットバルト:デニス・ロヂキン

「ラ・バヤデール」東京文化会館
ニキヤ:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ソロル:ウラディスラフ・ラントラートフ
ガムザッティ:マリーヤ・アレクサンドロワ

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