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ネットの履歴が勝手に送信される「ターゲティング広告」を無効化して個人情報を守ろう【2014年最新版】

ネットを見ていると、まるで「自分のことを知っている誰かが自分にオススメしている」かのような広告を目にすることが多くありませんか?それは「行動ターゲティング広告」という、あなたのネット上の履歴を元に嗜好などを分析して広告を表示するシステムのせいです。(2014年8月版)

更新日: 2014年09月11日

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uchida_yutoさん

自分の「好み」が知られている?

インターネットをしていると、
様々なサイトで自分の嗜好が知られてるかのような広告の画像が表示されることがあります。
中には他人に見られたくない様な広告も・・・

「確かに通販で似たものを買ったけど」
「こういうジャンルの商品はチェックしたことあるけど」

なぜこういう事が起こるのでしょうか?

それは「行動ターゲティング広告」です

PCから送信されたネット履歴の情報を元に、
あなたの年齢、性別、嗜好などを分析し適切な広告を表示させるシステム。
それが近年大きく広まった「行動ターゲティング広告」という手法です。

あなたのネット履歴は様々なマーケティング・広告会社に「監視・追跡」されています。
ターゲティング広告を出させないためには、こうした監視・追跡を無効化し、
あなたの情報をそうした会社が取得し、利用することを止めさせる操作が必要になります。

オプトアウト(無効化)していきましょう

あなたの情報を勝手に取得させないようにする無効化の操作を「オプトアウト」と言います。
(わざと専門用語を作って分かり難くしてるわけですね)

こうしたオプトアウトのページは各サービス・広告会社がHPに公開していますが、
どこにそのページがあるのかが(わざと)非常に分かり難くなっていることが多いです。
このまとめでは、そうしたオプトアウト用のページをできるだけ多く掲載しました。

それでは順番に潰していきましょう。ワンクリックで無効にできます。

これだけはやっておくべき。まず最初に無効化すべきサイト

これも無効化しよう。主要なターゲティング広告会社

まだまだあります。大手代理店系ターゲティング広告会社

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