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自己満足で何が悪い?自己嫌悪から抜け出して人生を楽しもう

毎日がつまらない、人生がつまらない、生きる意味がわからない…そんなストレスでますます自分のことが嫌いになってませんか?自己嫌悪の毎日からは何も生まれません。そんな考えははやく捨てて自己満足に楽しく笑顔で生きましょう。

更新日: 2017年01月29日

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z213xxさん

自分が嫌いなせいでいろんなことが楽しくないです。

なにもかもいやになるときもあります いまだってそうです
死んだ方がいいのかなって思うときもあります
でも怖いし、所詮 悲劇のヒロインを自分で演じてるんだと思います。
たすけてください

自己嫌悪しやすい人

現実ではなく脳内の自己イメージを保持したがる人だと推測される。ありのまま自分ではなく、「このような人間だ」という自分のイメージを強固にもっていて、「だからこそ自分は価値がある」と考えるタイプの人に多い。

自己受容の低い人、万能感を根強くもっている人、ナルシスト、完璧主義者等が多いとされます。
特徴として、自分の全人格を統合できない、条件付きの肯定感情をもつ人や理想的で完璧な自己イメージ以外は価値がないと考える人などです。

自己嫌悪から抜け出そう

1.今の自分を受け入れる

他人を気にするよりも、「まず自分はどうなのか?」に注目し、ありのままの自分を受け止めることが大切です。しばらくは人や自分の欠点ばかり目に付くかもしれませんが、長所と短所は裏返し。短所を長所に言い換える練習もお勧めの方法です。

器が小さい自分もまた自分です。
可能性を秘めた可愛らしいキャラクターです。と、喜劇の主人公のように、自分を笑いながら見てみる。

2.相手を受け入れる

自分を許し受け入れられない度合が大きければ大きいほど、他人も受け入れにくくなってしまうようです。

他人の持つ要素を嫌うエネルギーが、自分を嫌うエネルギーなるわけですから、
その嫌う要素を持つ相手を、許して受け入れることができると、自己嫌悪のエネ
ルギーが消えていきます。

3.完璧主義をやめる

物事は想定した通りに進むことはより、想定外のことが起こることの方がずっと多いのです。想定外の事に対して「まあこういう事もあるさ」と柔軟に対応出来るように心がけましょう。

失敗した自分を「あなたはダメね」と責めるより「ああら、あなたも失敗するのね」と受け入れて、自分で自分をクスリと笑ってあげる。

自己満足でいいんじゃない?

自分が自分自身で満足しないで、他人からいくら評価されても、他人からいくら褒められても、本当の意味で自分は幸せになれない。
逆に、自分が自分の中で満足して幸せだと思えれば、それはそれだけで幸せである。

誰かの期待を満たすために生きなくていいのです。
人から嫌われないように、他人の顔色をうかがう必要なんてない。

正しいかどうかを決めるのは他人ではありません。
自分の幸せを決めるのはあなた自身です。

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