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【海水浴】お盆明けの海、クラゲが出るから危険…やっぱりこの話は本当だった。初秋の海に潜む危険性とは

夏休みが終わっていないうちなのに、「お盆明けの海にはクラゲが出るから危険」だという説のために、夏の海水浴は来年に持ち越し…という人も少なくないでしょう。では、お盆明けの海にはクラゲが出るから危険という説が本当なのかといえば、調べてみるとやっぱり本当だったことがわかりました。

更新日: 2014年08月18日

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shiro05さん

単なる俗説じゃなかった「お盆明けの海にはクラゲが出る」という話

・夏休みが終わっていないうちなのに、「お盆明けの海にはクラゲが出るから危険」だという説のために今年の夏の海水浴をあきらめるという人も少なくないでしょう。では、お盆明けの海にはクラゲが出るから危険という説が本当なのかといえば、調べてみるとやっぱり本当だったことがわかりました。

昔から、「海に行くなら、クラゲが出るお盆前」とよく言われたもの

・このため、海水浴を習慣をしている人の中で、予定を遅らせてしまったときに、うっかりすると「今年の海水浴はおあずけ、次の年に持ち越し」という結果を生んでしまうことにもなりかねない。

日本ではお盆過ぎに海水浴場に泳ぎに行くとクラゲに刺されると言われることが多いが、これは主にアンドンクラゲ(腔腸動物門・立方クラゲ目)による被害である。

・クラゲの中でも、毒性が比較的強いほうらしい。

アンドンクラゲは、強い毒をもっており、西日本では「電気クラゲ」とか「イラ」などと呼ばれているもの

厳密にいうと「危ないクラゲが多くなる時期がお盆明け」だということ

・だけど、クラゲの被害を受けやすい危険な時期として「お盆明け」という季節が昔からの言い伝えで伝承されてきたこともまた事実。

クラゲ自体は、一年中、海に生息してます。

・一年中存在しているはずのクラゲなのに、なぜ「お盆明けが要注意」なのだろう。

どうやらクラゲはお盆前にも海にいるのですが、まだ毒針もない「幼生」の状態で、
お盆の頃が、ちょうど成体に育つ時期

クラゲが、子供の時期である、ポプリ期から
大人へ成長するのが、お盆明けの時期です。
なので、このお盆明け辺りから
クラゲによる被害が、急激に増えだす

・お盆前にも成長しきっていない小さなクラゲは存在してるが、それでもお盆明けから後のほうがクラゲの被害を受ける可能性が高まる。

また、この時期は水難事故のリスクが高まる時期とも重なる。初秋の海の危険性を言い伝える最も分かりやすい例が「クラゲ」の話だった

・ただ、もちろん「クラゲの危険」の話はウソの話ではないので、あながち「方便」として言い伝えられた話ではない。クラゲの話が、秋の海の危険性を納得させる話としては最も分かりやすい例だったということなのです。

現実には
お盆の頃から海水の温度が低くなることで、心臓麻痺や筋肉の痙攣で溺れる危険が高い。

・クラゲだけが危険なものだというわけではない。

お盆以降は潮の流れが変わる?ので、沖に流されたり、沈んでしまうと
岸に戻れない、浮かんで来られないので、大きな事故につながる

穏やかに見える日でも、絶対に海に背中を向けてはいけない

・ただ、なるべく海水浴は避けて、「秋の海の景色を楽しむ」など、海に入らない形の楽しみ方を探してみたほうが良いかもしれない。

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