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え!してくれるの?歯科医で顔のしわ取りをする人が急増中

歯科医で「しわ取り」をしてもらうのもありなのか。。

更新日: 2014年08月18日

mizu_tamaさん

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歯医者といえば・・・

歯科医が顔のしわ取りに参入する動きが広がっている

歯科医がヒアルロン酸注射による顔のしわ取りに参入する動きが広がっている。

普通は美容医療だが、歯科診療の延長で口周りのしわ取りも治療メニューに加えるというもの。

そもそも歯科医師が皮膚の治療をしてもいいの?

関係者が根拠としているのは、厚労省の専門家会議が1996年、歯科の診療領域の一つに「口唇」を挙げたこと

解剖学的に口唇とは、唇だけでなく口周り全体を指すため、鼻の下やほうれい線のしわ取りも治療対象になるという解釈

「口唇」は鼻の下やほうれい線の部分も含まれることになる。

歯だけではなく、口の周り、つまり「口唇」も歯科医での診療の対象になりますよー。
と1996年に厚労省の専門家が決めたということですね。

入れ歯をインプラント(人工歯根)にして上唇の縦じわが残り、気にする人がいる。美容外科より気軽な歯科で治療できれば喜ばれる

40代の男性歯科医の話。

歯科治療の延長上の選択肢として希望者に行うなら問題ない。技術的にも、麻酔で日常的に注射をする歯科医には向いている

美容歯科医、清水洋利さんの話。

何万人というお顔を間近で見てきた歯科医師だからできる口もとの気になる部分の最先端ケア。

と謳う歯科医院もある。

しかし、厚生労働省は「一般的な歯科治療ではない」と困惑

ヒアルロン酸によるしわ取りは、一般的には美容外科医ら医師が手がける。

歯科医療の診療環境が整形美容に適しているのか、どうか問うべき点も有る

一般に、歯や歯茎の治療に集約的な歯科医療に比べ、さらに厳正な衛生環境が求められるのが美容整形の現場ではないか

歯科医が「しわ取り」に参入するちょっと切ない事情

厚労省によると、医療施設で働く歯科医は2012年時点で全国に約10万人おり、人口10万人当たりの数は40年前の倍ほど

歯科を受診する患者数は減少し続けている一方、歯科医師数や歯科クリニック数は毎年増加している状況です。

つまり、需要と供給のアンバランスとそれを取り巻く環境において、歯科医院経営の現状は大変厳しい状態に陥っている

なるほど、歯科医院も生き残りをかけて、様々な診療の分野を広げようと苦心している背景があるのですね

歯科医で「しわ取り」診療を受ける際は気をつけて

関係者によると、眉間や目尻のしわ取りにまで手を広げている歯科医もいる。

ヒアルロン酸の注射は、感染で腫れたり、不適切な場所に入って不自然に盛り上がる部分ができたりする心配がある

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mizu_tamaさん

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