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ayataka0715さん

本に巻かれた帯。そこには少しでも多くの人の目を引くように売り手の工夫がなされています

帯コメントを見て思わず買ってしまった・・・なんて人も少なくないはず

この帯、売る側にとっては、本の売れ行きを左右する大変重要なPRスペース。あの手この手の工夫を凝らす、腕の見せ所となります。

新刊で店頭に平積み(本の表紙が見えるように展示されている状態)されているとき、思わず手に取りたくなる、中身を見たくなるような仕掛けを考えるわけです。

では近年話題になった本の帯を見ると・・・

ドラマが大ヒットした半沢直樹シリーズの最新作。作中お馴染みのセリフを使った『史上最大の倍返し』というフレーズが印象的です

2013年に映画化もされたこの作品

実は映画公開を機に全く異なる帯が作られています

帯だけでなくカバーも新しくなっています

映像化や、賞を受賞したタイミングなんかで複数の帯が作られたり、表紙自体が変わることはよくあるみたいです。同じような例で言うと・・・

2014年に映画化。元ももクロの早見あかり初主演作品としても話題になりました

表紙がこちら↓

全然違いますね。個人的にこの表紙は好きです

この作品も2014年に北大路欣也主演でドラマ化され、好評を得ました

こちらの帯ですが、作品の内容が一言で表され、とてもわかりやすいものになっています。裏側には児玉清さんのコメントがありますね

『青春アミーゴ』や『抱いてセニョリータ』など多くのヒット作を持つ作詞家の初小説として話題に

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