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おすすめiPhone充電器(充電ケーブル)iOS7 MFi認証品まとめ 車載や持ち運びについても

iPhoneがどんなに新しくなっても常に付きまとう充電の問題。そこでiOS7に対応するMFi認証を受けているおすすめのiPhone充電器や充電ケーブルをまとめた。MFi認証がないと発熱発火の危険性があるので注意が必要。またiOS7のiPhoneを車載や持ち運びで快適に使うことができるアイテムも紹介。

更新日: 2014年08月18日

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james0428さん

iPhoneの充電でさまざまなトラブルが発生しています

『MFi』認定を受けていない充電器と Lightning ケーブルが、iPhone 5 の制御チップにダメージを与えることが分かりました。

ケーブル一本でもiPhoneを壊してしまう可能性があります。MFi認証はとても大事ですね。

mendmyi によると、壊れる可能性があるのは iPhone 5 の『U2 IC』という制御チップです。このチップは、iPhone の電源やバッテリー充電を管理しています。
このチップが壊れてしまうと iPhone を起動できない現象や、1%以上充電できない現象が起こります。こうなると、iPhone を Apple の修理サービスに出すほかありません。

iPhone 5c にも同じチップが搭載されているので、MFi 認証を受けていない充電器と Lightning ケーブルによってダメージを受ける可能性があります。

iPhone 5sなど、純正充電ケーブルなのに充電できない不具合が多発。iOS 7.1.2が原因の模様

純正ケーブルを使っているにも関わらず充電ができないような場合には、OSを疑うべし、だそうです。
しかし、OSのアップデートで純正に対応しなくなるのでは困ってしまいますが。
このアップデートはMFi認証以外での充電を厳しくチェックするものなので、やはりMFi認証以外の充電ケーブルを使うべきではないでしょう。

このような現象が起こる原因のひとつには、Appleが運営するiPhone対応周辺機器の認証制度「Made for iPhone(MFi)ライセンスプログラム」に対応していないことが考えられます。Lightningケーブルを接続したとき「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため……」というダイアログが表示されたとしたら、そのケーブルにMFiロゴが付いていたかどうか確認してみましょう。

やはりMFi認証が重要です。

このマークが入っているか確認すること

これらを踏まえておすすめのiPhone充電器や充電ケーブルをご紹介!

純正lightningケーブルは高いので、同形状のケーブルがほしければこちらがおすすめ。品質も安定しています。

lightningケーブルは断線しやすい。それを回避するには長めのケーブルを使って根元への負担を減らすこと。しかしケーブルが邪魔になる。そんな時にはこれがおすすめ。
昔の電話のコードみたいにくるくるになっている。
しかしこれは引っ張りすぎると逆に根元に負担をかけて断線の原因になるので要注意。

こちらもMFi認証の商品。モバイルバッテリーは正直持ち運びに不便。それならiPhoneケースにバッテリーが内蔵されているこういったタイプがおすすめ。この商品は熱くならないのも売り。

日本発売を待っていたが、ようやく発売された。
もちろんMFi認証だが、それだけでなく、ケーブルをマグネットでくっつけることによって充電をスタートするという独自の機構がおもしろくて便利。
充電するときに差し込むという動作がないので、非常に快適だし、手や足を引っかけたときにもケーブルだけが外れてくれるので断線や本体をすっ飛ばして故障なんていう心配もない。とても快適な商品。

おそらく上記のmagconnは文字の説明だけではわからないので動画も載せます

吸盤や両面テープとスタンドが一体型になった車載キット。磁石なら便利だ。

これらオプションアイテムの説明は上記の動画にあるのでそちらを参考に。

iPhoneの保証期間内であれば、断線したコードは無料で交換できます。

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