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シリアで拘束された日本人男性も運営していた「民間軍事会社」とはどんな存在なのか

シリアで起きた拘束された日本男性が民間軍事会社の代表だったことからも話題に登っていますがどんな活動をしている組織なのでしょうか。

更新日: 2014年08月29日

musinoneさん

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PMC(private military company または private military contractor)などとも呼ばれる。

シリアで起きた拘束された日本男性が
民間軍事会社の代表だったことからも
話題に登っていますがどんな活動を
している組織なのでしょうか。

戦地では当たり前になった「民間軍事会社」の存在

イラク戦争の際に登場した「民間軍事会社」は、究極の国家行為である戦争のイメージを大きく変えた

イラクとアフガニスタンの2国だけで、最盛期には約26万人の「民間人」が米政府の業務を請け負う形で活動していた

何をする人たち?

主な仕事は、戦争の後方支援。
兵站の車列の警備や、要人警護、市内のパトロールなどなど

民間軍事会社が戦う相手は、テロリストやゲリラなど軍人ではなく、警察では手に負えない「犯罪者」とされる相手

リスクの高い地域における安全関連のサービスを商業的に行っている企業

警備会社に似た役割をもつ。旧来の傭兵組織という見方も出来るが組織形態が企業に近い為こういう表現はされない

彼らは軍隊としての軍服の着用は許されておらず、
一般的には軍同士の戦闘にも直接は関わりません。
厳密に軍隊とは線引きがされているのです

なぜ、増えているのか?

自国で軍隊を創設し維持し、運用するには莫大な費用がかかり、使用する兵器もどんどん複雑化、高額化している

支払い次第で, 質の高いサービスを即座に得ることができるのもPMCの利点である。
PMCは軍隊以上の給与を支払うことで優秀な人材を集めているとされる

民間軍事会社所属の社員が正式な戦死者数としてカウントされないことも、軍にとって無視できない利点である

世界の民間軍事会社の規模がすごい

G4Sは、世界を代表する総合セキュリティーカンパニーであり、セキュリティー関連 製品、サービス、ソリューションの提供を専門としています

2004年に設立されたロンドンに本拠地をおく、62万人のスタッフを抱える巨大な軍事会社である

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musinoneさん

のほほんとまとめています。

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