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肌荒れ・ニキビを上手に隠す「ベースメイク」の5つのコツ

ニキビ・ニキビ跡など肌荒れしている時って、人の視線が気になったりネガティブな気分になってしまいますよね。肌荒れをキレイに隠すベースメイクのコツを紹介します。

更新日: 2015年03月11日

rii8saさん

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ニキビができていても、素肌のままで外出するのは危険!

お肌のために何も塗らない…実は良くないかも。

「素肌のまま」は毛穴のふさがりや赤みなど、ニキビやニキビ跡の悪化リスクをわざわざ高くするのと同じなのです。

無防備な状態で紫外線を浴びると、肌を守ろうと角質が厚く硬くなる過角化が起きます。
過角化が進むと毛穴が塞がってニキビができやすくなり、その肌は抵抗力が弱いため炎症や悪化を起こします。

ニキビに刺激の少ない、紫外線吸収剤が入っていないものや、オイルフリーのものを選ぶことも大事です。

充分に保護された肌ではトラブルからの回復を効率よく行えます。そのためトラブル解消のスピード、きれいさに大きなアドバンテージとなります。

そもそも肌が荒れていると気持ち的にも落ち込むし、人の視線も気になりますよね…。
そんな肌荒れもメイクでカバーすることで、人の視線に対するストレスも軽減されて気持ち的にもよい効果があるそうです!♪

ベースメイクをキレイに仕上げる大事なポイント!

▼ POINT1:保湿をしっかりする

ベースメイクを始める前に、肌の保湿をしっかりしてください。乾燥した肌は、しわやしみを目立ちやすくなりますし、毛穴や肌の凸凹まで目立たせてしまいます。メイクを始める前にクリームで保湿しましょう。

ニキビや毛穴を隠せても、化粧崩れしてしまっては台無し。お化粧前のスキンケアはしっかりやるのが大事です◎お肌に乳液がしっかり入っていないのに、ベースメイクを始めるのはNG!
しっかりハンドプッシュしてお肌に染みこませ、馴染んでからお化粧をスタートしましょう♪

▼ POINT2:コンシーラーは目的にあった物を上手に使う!

コンシーラーは優れたアイテムですが、選び方や使い方を間違えると上手に隠せないだけでなく、メイクのヨレや不自然な色ムラにつながってしまいます。

①毛穴やニキビを隠したいなら、カバー力が高いスティックタイプを使う!
②肌よりワントーン暗めの色を使う!
③隠したい部分より広めにコンシーラーをのせ、周りをぼかす→お粉で仕上げる!

▼ POINT3:顔の中心を重点的に!

ニキビ・ニキビ跡を全てきれいに隠すことは難しいですが、人の視線は顔の中心に来るものなので、顔の中心にあるニキビ(下図の黄色い部分)を重点的に隠しておけば、肌をきれいに見せることができます。

確かに目元も含め顔の中心部に目がいきますよね。顔の中心部の肌がキレイであれば「肌が美しい」と 判断されるそうです。中心部は念入りに♪

▼ POINT4:頬のニキビはチークで隠す!

血色もよく見せてくれるチーク。塗り過ぎも逆に汚く見えてしまうのでふんわりと♪

▼ POINT5:塗り過ぎは禁物!

塗りすぎると肌に凹凸ができてしまいかえって目立ってしまいます。
またファンデーションに関しても、厚塗りは崩れ方が汚いし、ニキビを更に悪化させる原因になるのでやめましょう。

隠そう隠そうとして厚く塗るのは逆効果。隠したい部分はしっかりと、他の部分は薄めに仕上げましょう◎

お肌に優しいものを使うのも大事!

▼ ニベアクリーム

アットコスメでも評価の高い、万能アイテムのニベア。
下地の代わりに使っている人も多いようです◎

メイク前の下地としても使っています。
下地として使うと、お肌がしっとりしますのでファンデーションの密着度が高まり、カバー力抜群ですよ。

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rii8saさん