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【RPG】作品最高の名作【ペルソナ】シリーズの歴史についてまとめてみました!

ペルソナ5も発売がちかづいているペルソナシリーズの今までの歴史についてまとめてみました!!

更新日: 2014年09月09日

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47xxさん

そもそもペルソナとは

『真・女神転生』の外伝的位置付けにあたるRPGゲーム
プレイステーションで本作ナンバリングタイトルの女神異聞録ペルソナが1996年9月20日に発売されている。

最新作は2014年6月5日にペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンスが3DSで発売されている

『真・女神転生』と大きく異なる点

仲魔の存在がなく、パーティーメンバーが人間のみ(3や4では一部人外も含まれる)で構成されていること、主人公たちが「ペルソナ」と呼ばれる特殊能力を行使して悪魔たちと戦っていくこと、キャラクターにボイスがつくこと、戦闘画面でも味方が表示されることなどが挙げられる。

第1作

女神異聞録ペルソナ

1996年、女神転生シリーズの新作として発表された。あらゆる年齢層のユーザーが楽しめると謳われつつも、高いゲーム難易度やシステムの複雑さなどから、決して初心者向けとは言えないタイトルであった。

「ペルソナの育成」や合体法則、キャラクター、そして人間の心理をテーマとしたストーリーからファンを獲得し、シリーズ最大の50万本のヒットを達成しているタイトルである。

第2作

ペルソナ2 罪・罰

第2作は2部及ぶ作品になっている。
作品構成は 罪(つみ)と罰(ばつ)

ペルソナ2 罪

1999年6月24日にPlayStation用ソフトとして発売された。また2011年4月14日には、PlayStation Portableにてオリジナルの発売から約12年ぶりとなるリメイク版が発売された。

海に面した大都市である「珠閒瑠(すまる)市」が舞台で、前作『女神異聞録ペルソナ』から3年後の物語となっているが、メインの登場人物やストーリーは一新されており、前作の一部キャラクターや設定が登場する以外、前作との関連性は薄い

難易度が前作からが大きく引き下げられ、遊びやすくなっている。また、ムービーが前作に比べかなり美麗になり、戦闘中だけでなく、一部のイベントでもボイスが入るようになった。マルチエンディングだった前作とは違い、シナリオが一本道になり、パーティメンバーも固定されている。更に台詞がかなり多く、ミニイベントも多いのが特徴。

ペルソナ2 罰

2000年6月29日にPlayStation用ソフトとして発売された。
『ペルソナ2 罪』のエンディング後を描いた続編。『罪』の後日談・完結編と呼べる内容であり、世界観やシステムをほぼ継承している一方、『女神異聞録ペルソナ』のキャラクターがストーリーに大きく関わっているなど、前作の続編としての意味合いも大きい。

シナリオは一本道ではあるが、ゲーム中盤で流した噂によって、途中加入するメンバーと行き先(南条ルートでは下水処理施設を経て理学研究所へ向かい、エリールートは珠閒瑠テレビで神取の情報を知り、日輪丸を経て海底神殿へと向かう)、シナリオの一部などが変化する。前作ではメインキャラクターが高校生中心だったのに対し、本作では主役の天野舞耶をはじめ社会人を中心に構成されている。

前作で初心者向けを謳いながらもシステムをよりマニアックに進化させ[1]複雑になった部分を、今作は簡略化させている。新たに噂が現実になる「噂操作」が導入された。

シナリオ面は「本当の理想とは何か?」といったテーマが提示された。ストーリーは『罪』で一応の完結を見せつつも謎を残し、続編の『ペルソナ2 罰』で真の完結を見せる二部構成となっている[2]。『罪』では前作同様に高校生が、『罰』ではOLや刑事といった社会人がメインキャラとなっている。また、『女神異聞録』のキャラクターも登場し、シリーズ3作の完結編的な位置づけの作品となっている。

第3作

ペルソナ3

ら2006年7月13日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。7年ぶりに発売されたペルソナシリーズの第3作目
2007年4月19日に追加要素を加えた『ペルソナ3 フェス』

学園都市を舞台に「ペルソナ」という特殊能力を使う少年少女たちを主人公にしたロールプレイングゲーム。昼は学園生活を送りながら色々な人物と交流を深め、夜は「影時間」に出現する「シャドウ」と呼ばれる謎の怪物と戦っていく。

続編である『ペルソナ4』に一部サブキャラクターのその後の姿や、一部の設定がゲスト的に登場する。

名前こそ出てこないが前作のキャラたちと思われる人物がテレビのニュースに出てきたり、南条グループの分家筋である桐条グループが新たに出てきたりと前作までの世界設定を引き継いでいるものの、登場人物・システムを一新し、新たな物語が描かれており、学園という閉鎖的な舞台のため特に世界設定を気にすることなく前作をプレイしたことの無いプレイヤーにも楽しめる仕様となっている(前作までのキャラクターがペルソナ能力に目覚めなかった「別の未来」という設定)。

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