1. まとめトップ

ダルビッシュや武井壮も苦言!元フジテレビアナが発言を謝罪

甲子園で話題となった超スローボールについて。

更新日: 2014年10月24日

0 お気に入り 23354 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

INITIAL-Rさん

高校野球で話題となった「超スローボール」

4回、3番・古沢への初球。天に向かうように放った超スローボールが、ふわふわと捕手のミットに収まると判定はボールながら割れんばかりの大歓声が起こった。

しかし、このボールに元フジテレビの岩佐アナが批判

「東海大四のピッチャーのスローカーブ…ダメとは言わないが、少なくとも、投球術とは呼びたくない。意地でも。こういうことやってると、世の中をなめた少年になって行きそうな気がするが。ハハハ。」などとつぶやいた。

問題となったツイッター発言

「スローボールを投げると世の中をなめた人間になるのか?」などと批判が殺到。岩佐氏のツイッターは炎上

メジャーで活躍するダルビッシュも苦言

「スローボールかスローカーブかが投球術ではないという話があると聞きました」とし、「自分としては一番難しい球だと思ってます。言ってる人はピッチャーやったことないんだろうなと思います」とつづった。

百獣の王(?)もこの話題にコメント

武井はまず「スローボールの何が悪いのかわからん。。バントも似たようなもんだし隠し球とかもっとひどいのプロでもやるしなあ。。」と批判への疑問を呈した。

サッカーでは遠藤のコロコロシュートや、相撲では猫だましも例に挙げ「全部素晴らしいぜ」と、他競技のプレーも例に挙げて説明

岩佐アナは謝罪し、ツイートを削除した

岩佐氏は「言葉が足りていません。そして、使う言葉を決定的に間違えました。『世の中をなめた』はまったく“余計”でした。言い方はほかにいくらでもあったのに」と反省。

スローボールを投げた西嶋君は冷静

東海第四の西嶋投手。

「自分の投球スタイルで、勝つためにやっている。(周囲の評価は)気にしていない」と話した。

ツイッターでの軽はずみな発言には注意したい

ネットの発言は不特定多数の人が見ています。

1