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FOMCUSAさん

『エドワード・スノーデンが暴くUFOの嘘』 [事件]

米国国家安全保障局(NSA)やGCHQ(政府通信本部)、英国の秘密諜報機関によって心理作戦(PSY-OPS)-市民に対するマインドコントロール(市民の心を制御)するため、共同研究脅威インテリジェンスグループ(JTRIG)と呼ばれるユニットが開設された。人々の心にあるUFO、エイリアン信仰力を利用し、わざとUFOの隠蔽のための主要な証拠を捏造し、メディアを介してそれを流したり、UFO狂信者を利用または買収して、UFOは実在する事を市民の心に植え付けた。今までに公開されているUFO画像、動画の多くはJTRIGが作成したフェイクである(一般人が作ったフェイクもかなり存在する)。エイリアンが搭乗するUFO(未確認飛行物体)は存在しないと断定出来る。

「エイリアンは、過去一度もUFOで地球を訪れたことはないし、また、UFOで地球を訪れることも決してない」-スティーブン・W・ホーキング

何をUFOと見間違えたか?

TR-3Bは、アストラというコードです。 戦術偵察のTR-3B第一作戦飛行は90年代初頭にあった。 三角形の形をした原子力、航空宇宙プラットフォームはトップシークレット、SDIと黒予算金銭によるオーロラプログラムの下で開発されました。 億ドルプラスTR-3BSの少なくとも3は1994年まで飛んでいた。 オーロラは、現存する中で、最も機密宇宙開発プログラムです。

●ロズウェルにUFOが墜落!?
1947年7月8日、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のロズウェル陸軍飛行場でウォルター・ハウト中尉が「かねてから話題のUFOの残骸を第8空軍第508爆撃大隊情報部が回収した」と発表。

ウォルター・ハウト中尉は基地の広報担当官でした。しかし、この広報発表は基地司令の許可を得ないで行われた「トバシ」であり、発表数時間後に正式に否定、訂正されます。いわく「回収したのは円盤などでなくただの観測気球だった」

TR-3Bは、ステルス偵察機能を持つ偵察機です。

●ロズウェル事件の発見! 証言者が続々!
1980年になってUFO研究家のチャールズ・バーリッツとウィリアム・ムーアが『The Roswell Incident』(邦題:ロズウェルUFO回収事件)でこの事件を掘り起こしました。これで「実はUFOが墜落していたかも!?」というこの本は結構なセンショーションを巻き起こしました。影響は大きく、この後、証言者が数多く現れます。

例えば、当時ロズウェルで葬儀屋を営んでいたグレン・デニスは基地の病院に勤めていたナオミ・マリア・セルフという看護婦から「指が4本の生き物(宇宙人)の解剖を手伝った」と聞いています。またソコロに住んでいたバニー・バーネットは「1950年ごろに宇宙人と墜落した円盤を見た」と証言。こういった証言の補強によって、「ロズウェルにUFOが墜落したかも?」は「UFOが墜落したに違いない」になっていきます。

自国がどんな武器を持ってるか、言いふらす国はない。

ではロズウェルでは実際に何があったのでしょうか? ここがアメリカと日本の違うところですが、アメリカのUFOマニアと言われている人たちは、もうとにかく一生懸命調べるのです。図書館に行って当時の新聞を読み、国立公文書館に行って資料をあさり、独自に取材をしてインタビューを取る。結果、ガッカリなことが判明します(笑)。

●そんな看護婦はいませんでした
まず「基地に勤めていた看護婦から宇宙人解剖の話を聞いた」という話をした葬儀屋グレン・デニス。確かに彼は葬儀屋をやっていて、仕事柄、ロズウェル基地とは親密な関係だったようで、それは確認されています。問題は、彼が語った「看護婦」。

『オムニ』という雑誌がこの証言のウラをとりました('95年)。調べに調べて、当時ロズウェル基地には5人の看護婦がいたことをつきとめ、そして唯一存命中だった看護婦のインタビューに成功しました。その看護婦は「ナオミ・マリア・セルフなんて名前の看護婦はいなかったし、宇宙人の解剖の話なんて聞いたこともない」と言ったのです。つまり全部ウソだったわけです(笑)。

●じゃあ何が落ちたのか?
とにかくUFOが落ちたなんて証拠はまったくないわけです。ただし、何かが落ちたのは確かです。回収されたものの記録が残っているからです。それはこのようなものでした。「アルミ箔、バルサ材の棒、紙、鳩目金具、象形文字風の模様が入ったテープ」。

1990年代にUFOマニアに「政府はロズウェルで何があったかを明らかにせよ!」という運動が起きます。政府は(面倒臭いので)渋々調べて、その調査結果を公表しました。

●だから気球だってば!
政府の発表内容は「ProjectMogulに使った気球が落ちたものと思われる」というもの。当時のアメリカはソ連との冷戦真っただ中。米陸軍と空軍は、共同でソ連の原爆開発を監視するためにProjectMogulという秘密作戦をやっていたのです。

これは、気球を上げて(ソ連の)原爆実験の音響波を拾うという計画でした。当時、軍が実験で使っていた気球の材料が、まさにその回収されものと同じだったのです。象形文字風の模様というところをとらえて、宇宙人の文字では? なんていう人もいましたが、当時軍は気球につるすレーダーターゲット(レーダーにとらえられるようにするためのヒラヒラした部分)におもちゃメーカーから調達したテープを使っていました。その柄がまるで象形文字のように見えただけだったのです。

●UFOファンはガックリ
当時はProjectMogulは極秘作戦でした。なので、その気球を「観測気球です」として発表したわけですね。この真相は非常にUFOファンをガッカリさせました(笑)。この真相にも「政府の隠ぺい工作だ」という人がいます。UFOフォークロアは宗教にも似て、信じる人(ビリーバー)はどこまでも他人の言うことを聞きません。ビリーバーがいる限り、UFO話は絶えないのです。宇宙人の解剖ビデオの顛末などもコントのような傑作話。

RT @mas__yamazaki: エドワード・スノーデン氏のツイート。「私は英雄でも裏切り者でもなく、ただの『声を持つ市民』です」。プロフィール欄には「以前は政府のために働いていましたが、今は公共のために働いています」。声を持つ独立した市民の集合体が、民主主義社会。 htt…

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